「オフの日はお昼から料理をしながらお酒を」ダンサー・俳優【菅原小春】の私生活に迫る一問一答

GIVENCHY
菅原小春の色香
「私が思うその人の魅力を、クリエイター同士の自由な化学反応で、ファッション誌だからできる表現で見せたい」と語るスタイリスト長澤実香さんの隔月連載。今月は長澤さんがずっとお会いしてみたかったというダンサー・俳優の菅原小春さんが登場です。
写真 熊谷勇樹
菅原小春さんインタビューの前編はこちら!

「こんな可愛い服を着るのは3歳のとき以来かも!」と、菅原さんが歓声をあげたピンクのドレスは、サラ・バートンのシグネチャーである“スライス”したネックラインに、ユベール・ド・ジバンシィが愛したドレープのケープバックディテールを現代風に昇華させたデザイン。「少女性を象徴するかのようなドレスは、成熟した女性が着るからこそかっこいい。小さく丸まって見せたピュアな表情は、幼いころの彼女がふと目の前に現れたかのよう。それでいて少し憂いのあるムードを纏った菅原さんの感性に感激」と長澤さん。ドレス¥737,000(ジバンシィ by サラ・バートン/ジバンシィ ジャパン)、右ページ:ドレス¥737,000、シューズ¥198,000、ピアス¥148,500(全てジバンシィ by サラ・バートン/ジバンシィ ジャパン)

丸みのあるコクーンスリーブが特徴のショートジャケットに、ローライズのスリムパンツを合わせたルックは、菅原さんのマニッシュなアトモスフィアにジャストフィット。「しなやかなからだが存分に生かされた、ストイックなルック。ジャケット姿は、惚れ惚れするほど美しい」と長澤さん。ショートジャケット¥545,600、ブラ¥282,700※参考価格、パンツ¥185,900、シューズ¥198,000※参考色(全てジバンシィ by サラ・バートン/ジバンシィ ジャパン)
direction & styling: MIKA NAGASAWA
hair: ASASHI[ota office]
make-up: SADA ITO
text: MIWAKO YUZAWA
cooperation: BACKGROUNDS FACTORY
otona MUSE 2026年6月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。










