FASHION

SAT.01.21
2023

ルーズ? クラッシュ? はたまたブラック? オトナミューズの基本はデニム。海外スナップで春夏トレンド傾向をリサーチしてみた

オトナミューズの基本はデニム。海外スナップで春夏トレンド傾向をリサーチしてみた

デニム特集もデニムスナップも大人気、編集長はほぼ毎日デニム、部員もそれぞれ3本以上はスタメンデニムを持っている…… そんなデニムまみれのオトナミューズ編集部に入部すること早1年、まだまだ新人の編集Sです。

年末に大掃除がてらワードローブを見直していたら、はきつぶしたようなデニムが3本ほど出てきました。まだはけるかしら? と引っぱり出してみたものの、なんだか古臭い。今季もY2Kの延長線上なのかデニムを使ったスタイルが豊富に揃っていたので新調せねば! とストリートスナップからリサーチしてみることにしました。探しているうちにトレンドになりそうなデニムが見えてきたので、いくつかピックアップしてお届けします。

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WIDE & LOOSE DENIM

前シーズンはクリーンなイメージのストレートデニムが数多く発表されていましたが、今シーズンはワイドデニム着用者が多数。さらにこの春夏は“腰ばき”がいよいよストリートに浸透しはじめている様子。

モデル・女優のエミリー・ラタコウスキーが着るデニムのセットアップ

モデル・女優のエミリー・ラタコウスキーは、デニムのセットアップで登場。ルーズながらパターンが美しいデニムシャツを合わせることで、セクシーになり過ぎず◎。

ロエベのトップスとサングラスに、股上深めのデザインデニムをはいた海外の女性

ロエベのキッチュなトップスとサングラスに、オーセンティック見えする太め、股上深めのデザインデニム。大人だからこそ真似したいスタイリング。

CRUSH DENIM

昔はいていたようなクラッシュデニムもカムバック! ただ太ももから膝が丸出しなどの激し過ぎるタイプではなく、今シーズンは少しだけクラッシュが入ったものや、クラッシュと肌の間に1枚ファブリックが挟まっているものなど、デザイン性が高いタイプを選ぶのがベター。

ファッションディレクターのアレックス・カール

ファッションディレクターのアレックス・カール。トップスもデニムもサイジングが絶妙。そっくりそのままマネしたいスタイル。

変わったデザインのタンクトップにデニムを着た海外の女性

変形トップスやバッグを合わせているけれど、タンクトップにデニムというベーシックスタイルがベースになっているから不思議とやり過ぎ感が出ていなくて◎。

BLACK DENIM

デニムを新調したいけれど、スタイルを一新させるようなものが欲しい、インディゴだとカジュアルに見えてしまうからトライしづらい! という人はブラックデニムにトライして。ウォッシュのかかっていないタイプだとスラックスのように、グレーのようなウォッシュがかかったタイプでもカジュアルになりすぎず◎。

キャロライン・ダウアのブラックデニムスタイル

スナップの常連、キャロライン・ダウアはクロップトップと合わせて登場。トップスや小物を同じトーンで統一することで、デニムを合わせても違和感のないスタイルに。今シーズンはスラックスを合わせるより、ヌケ感がでるデニムが正解!

太めの黒デニムにパーティーライクなトップスを着た海外の女性

パーティーライクなトップスや小物も、デニムを合わせることで普段着へと昇華。これくらいの太さ&腰ばき具合にもトライしたい!

DESIGN DENIM

今シーズンはデザイン性が高いデニムも豊富に登場! トレンドのパラシュートパンツやパッチワークされたもの、ペインティングやワッペンが施されたものなど、個性あふれるデニムがたくさん出てきています。

インフルエンサー、ペルニーレ・タイスベックのパラシュートパンツのスタイリング

インフルエンサー、ペルニーレ・タイスベックは、デニムのパラシュートパンツがお似合い。ワークっぽさが強いアイテムはクラッチバッグやヒールなど、レディライクなアイテムを合わせて着こなしたい。

ワイドでクラッシュ、腰ばきデニムの海外の女性

ワイドでクラッシュ、腰ばきと今シーズンのトレンドを網羅したこのスタイル。今年の夏はシンプルなスタイルにこれくらい派手なデニムを合わせたいかも!

私たちのワードローブに欠かせないデニム。今シーズンはオーセンティックなものはいったんお休みさせて、ちょっぴりクセのあるデニムにトライしてはいかがでしょうか?

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