【スナップまとめ】ケンダル・ヘイリー・アイリス・リアーナ・ゾーイ・ダコタらおしゃれ海外セレブの私服がお手本!
Celebrity 05
Zoë Kravitz
ゾーイ・クラヴィッツ
ゾーイ・クラヴィッツ/俳優、モデル
1988年12月1日ロサンゼルス生まれ。映画『ザ・バットマン』(22年)でキャットウーマンを演じ注目を集め、近年は初監督作『Blink Twice』(24年)でも話題に。私生活では歌手のハリー・スタイルズとの交際が報じられている。
keyword 01 “Bandana”
ヘッドスカーフはバンダナで!
ゾーイが最近ハマッているのが、バンダナのヘッドスカーフ使い。ミニマルなスタイリングにひと巻きするだけで、こなれ感が出るこの小技、真似しない手はないでしょう。チェックや小花など、落ち着いた色みを選ぶと気負わず今っぽくまとまる!

ライトブルーがお気に入りのゾーイ。

レッドとの対比色が洒落感を加速。

ピクニック時の日除けにももちろん◎。

プレーンなTシャツに加えるだけでこなれ感が。

マニッシュなセットアップにはブラックのバンダナをチョイス。
keyword 02 “Lingerie Dress”
インティメイトな装いを日常に
繊細なレースが主役のランジェリードレスをさらりと着こなすゾーイは、甘さを見せ方で引き算する名人。センシュアルなのに品よく、今シーズンらしいムードに着地する。

サンローラン26年SSコレクションより。

ランジェリードレスといい、ミュールといい、1990〜2000年代のムードが今また新鮮。
\大人になった今だからこそレーシーなドレスにトライ♡/

足元をバレエシューズにすることでピュアな印象に。

ノージュエリーがエレガントさを加えるコツ。

質感を変えて、キャップやサンダルでカジュアルダウンを。
keyword 03 “Raffia Bag”
ヴァケーションムードが漂うバッグでヌケ感を
大きなバッグにあれこれ詰め込むのが得意なゾーイらしく、ヌケ感と実用性が両立したラフィアバッグがまさに今のムードを体現。ラフな中にも品がある、そんなスタイルこそ真似したい!
\オンにもオフにも欠かせません/

ザ ロウのラフィアバッグを愛用するゾーイ。

ロマンティックなサマードレスにももちろんマッチ。

ハリーとのデートでも同じバッグを愛用中。
photograph: AFLO, Launchmetrics edit: MIYU SUGIMORI
otona MUSE 2026年5月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。










