おしゃれな大人の違いは【シンプルT】と【プリントT】に出るんです!|業界人スナップ9選

5月も中旬を過ぎ、本格的な“夏日”となる日も多くなってきました。そうなると日々のワードローブに欠かせなくなるのが「Tシャツ」ではないでしょうか? とことんカジュアルに着るもよし、キレイめなスタイリングのハズしにするもよし。着幅があり万能なので、オトナミューズウェブで毎日更新しているおしゃれ業界人の「365 DAYS SNAP」でも、この時期から秋にかけて大活躍しているアイテムです。そこで今回はこれまでのSNAPをおさらいし、40代がリアルにきているTシャツを大調査。人気の傾向別に、着こなしテクやTシャツの選び方をたっぷり解説します!
夏の制服! 「シンプルTシャツ」はマストハブ
まずは言わずもがな、誰もが1枚は持っている「シンプルTシャツ」にフォーカス! 決して普通にはなり過ぎず、色や素材、形で差をつけながら洒落まくる、おしゃれミューズのコーデテクは必見です。

腰巻きジャンプスーツには、コンパクトなTシャツを合わせバランスを。全体的にブルートーンで合わせてパールのネックレスを選ぶことで、カジュアルなのに洗練された雰囲気に仕上がります。

裾に向かってボリュームのあるバギーパンツには、お腹がチラッと見えるクロップド丈のTシャツが好相性! 王道ワンツーコーデこそ、ビスチェ風のスカーフやアクセサリーで盛るとまわりと差がつくコーデに。

キレイめパンツコーデをモードにシフトする「パワーショルダーT」に注目。いつものTシャツコーデにしっくりとこない日は、シルエットを変えてみると新鮮味がアップ!

ともするとベーシックカラーになりがちなTシャツ選びですが、色に変化を出すだけでコーデの味変に。少し落ち着いたプラムカラーは、ラフ過ぎない大人の雰囲気で40代にちょうどよし!

胸元のラインストーンロゴにグッとくる、リブ素材のチビT。かつてはギャルのマストアイテムだった1枚が、タイトスカートやローファーに合わせると、ツヤのあるTシャツコーデとして存在感を放ちます。
EDITOR
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