【デニムセットアップ】をそのまま着るのはNG。ビビッドな色Tや小物使いでちょっと遊ぶのがカギ
スタイリスト樋口かほりと考えてみた!
デニムセットアップには大人の遊び心をきかせて
セットアップのなかでも、デニム上下ってやけにドヤ感出ません? そこに“うっかり”を仕込む感覚でハズしをきかせると、服と自分に親和性が出るというか、気張った感じが抜けるんですよ。ビビッドな色Tがのぞいたり、ベルトループにチャームを付けてたり、ネックレスもあえてミスマッチなムードの硬質なタイプだったり。どれもチラッと見える程度でいいんです。そのさり気なさも含めて演出なので。

デニムジャケット¥15,400、デニムパンツ¥15,400(共にリーバイス®/リーバイ・ストラウス ジャパン)、中に着たTシャツ¥17,600(フィルメランジェ フォー ロンハーマン)、ネックレス¥75,900(ロンハーマン ジュエリー)、パンツに付けたチャーム¥6,600(ダイナソー デザインズ/共にロンハーマン)、頭に巻いたスカーフ¥6,600(TW)、バッグ¥44,000(コッツウォルド アクエリアス/メイデン・カンパニー)、パンプス¥36,300(オーエ/ROKU 青山)
Profile_樋口かほり/デニムやシャツを用いたカジュアルをベースに、力みのない洒落たスタイルを作る名手。自身の私服コーデの巧 みなヌケ感でも注目を集め、ブランドとのコラボも多く手がける。美人ながらド天然な面も持ち合わせた朗らかキャラ。
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この記事の画像一覧
photograph:RIHO HARASHIMA(model), MAYA KAJITA[e7](still)
styling:KAORI HIGUCHI hair & make-up:CONOMI KITAHARA[KiKi inc.]
model:SHIORI SATO text:NAO MANITA
otona MUSE 2026年7月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。









