【完全版】通勤、セレモニー、学校行事OK!品よく実用的で40代がデイリーに使える「靴とバッグ」

パッと見、どこのブランドか分からない。でもその匿名的な佇まいがむしろ、デイリー使いに心地いい。そんなクワイエット小物の支持率が高まっている今。せっかく買うなら、ちゃんと理由が欲しいですよね。オトナミューズ世代の正解チョイス、お教えします♡
CONTENTS
40代がデイリーに使える【上質シューズ】20万円までの本命ブランド
【TOD’S】
ハイクラスな革で足なじみ抜群

上:[ヒール2㎝]¥152,900、下:[ヒール1.5㎝]¥130,900(共にトッズ/トッズ・ジャパン)
レザーの柔らかさやフィット感のよさは、ドライビングシューズで名を馳せたトッズならでは。白はスリッパ風にはける2WAY、黒はかかとにアイコニックなメタルドッツが。
【SERGIO ROSSI】
雄弁に“らしさ”を語るデザイン力

右:[ヒール6㎝]¥135,300、左:[ヒール5㎝]¥110,000(共にセルジオ ロッシ/セルジオ ロッシ カスタマーサービス)
ポインテッドトウのクリーンで美しいシェイプは、見る人が見れば分かるロッシらしさの真骨頂。貞淑なムードのスクエアトウにも、そのエレガントさが息づいています。
【J.M. WESTON】
長年共にしたいトラッドの代表格

[ヒール2.5㎝]各¥165,000(共にジェイエムウエストン/ジェイエムウエストン 青山店)
創業は1891年。手作業による製法を貫くフランスの老舗シューメーカーの定番モデル「180」は、質実剛健なムードが目を引く実力派。包み込むようなはき心地を体感して。
【PAUL ANDREW】
計算ずくの美しさは溜め息モノ

右:[ヒール6.5㎝]¥154,000、左:[ヒール4㎝]¥108,900(共にポール アンドリュー/アマン)
フェラガモで経験を積んだポール・アンドリューのオウンブランド。特徴的なヒール構造や、シンプルかつエッジーな強さとはきやすさを兼ね備え、英国のメーガン妃もご愛用。
photograph:TAKEHIRO UOCHI[TENT] styling:ERINA KAWASE text:NAO MANITA
otona MUSE 2026年6月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。






