「いろんなことを経験して、憧れていた『かっこいい』がなじんできた」梨花が語る【老いと服】
#2 歳を経て似合うもの
本当の意味で“似合う”ことは、全ての成長のバランスだと思う。
見た目の美しさだけじゃない、成熟度、経験値。
いろんなことが腑に落ちてきたり、
他人から見ても、自分にとっても、違和感がなくなっていくこと。
年齢との、足し算引き算。
歳を経て似合うものって、きっとその延長にある—。
梨花

PHOEBE PHILOのコート/本人私物

AURALEEのTシャツ、ALEXANDRE DE PARISのベロアリボンシュシュ/共に本人私物、ネックレス3,000€(RIER)

Hermèsのケリーバッグ/本人私物
model_RINKA photograph_SELF PORTRAIT hair_KIYOKO ODO [KiKi inc.] make-up_UDA [mekashi project] coordinate_HIROMI OTSUKA special thanks_TOMOKO KOJIMA
otona MUSE 2026年7月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。







