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理学療法士開発で5,940円。でも洒落感しかない! 杉浦由佳子が激推し【アーチーズのビーサン】

理学療法士開発で5,940円。でも洒落感しかない! 杉浦由佳子が激推し【アーチーズのビーサン】

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エディター杉浦由佳子の「コレ優勝!」VOL.6~大人のビーサン編~

エディターの杉浦由佳子です。 この連載では、私が本当にいいと感じたものを、ジャンル問わず熱烈にプレゼンさせていただきたいと思います。

 

ティンバーランド、エアマックス、レペット、タビシューズ、UGG、ルブタン、マノロ…etc. あーこれを打ち込んでいるだけで懐かしい。ティンバーランド! とか。よく出てきたなレベルのワード(笑)。UGGもリバイバルしましたが、ティンバーもプチリバイバルしてます!? してない⁇

 

すみません。話が最初から逸れました、戻します。何が言いたいかというと。私たちの青春時代には、右に倣え状態、制服状態でみんながはく、その時代を象徴する足元がありましたよね、という話。最近はトレンドが細分化しているのであまりないですが。「ハワイアナスのビーチサンダル」、これもそのひとつではないでしょうか?? かくいう私も20代〜30代前半くらいまでは、春先から秋口まで、ほぼ毎日ビーサンで過ごしていた記憶があります。“抜け感”というビーサンに都合のいい言葉も流行りだしたころだったので、カジュアルな日はもちろん、キレイめな日も、モードめな日も、日々ハワイアナスでせっせと足元に抜けを作っていました。

 

青春時代を象徴した足元ではありますが、そうは言ってもビーサン。トレンド関係なく、できればずっとずっとはいていたかった……。なのに30後半くらいからでしょうか。すっかり大人になり、冷えや足のだるさ、疲れ、浮腫を感じるようになった私は、ビーサンが履けないからだになってしまいました。本当にはきたいのにはけない。特に夏になればなるほど。エアコンが効いた部屋では、足元が寒すぎて5分ともたないイメージ。「もうビーサンをはくことはないんだな」と、ここ数年は完全に諦めていましたが、なんと今年すごいビーサンに出会いました!

 

その名も「Archies(アーチーズ)」です。

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text:YUKAKO SUGIURA

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EDITOR

小誌でもお世話になっている敏腕エディター。本業の美容を軸に、ファッション、ライフスタイルなど、そのこだわりと感心は多岐にわたる。最近ではSNSやYouTubedeでも注目を集めている。

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