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ケンダルにヘイリー。40代は【「推し海外セレブ」コーデ】を取り入れて日常コーデのアプデが吉!

——伊東さんはいつからセレブラバーに?

 

小学生のころ、ヘアメイクさんをしている叔父の家に海外スナップ誌が置いてあったんです。今みたいに誰もがオンラインで(しかもフリーで)見られる時代じゃなかったし、海の向こうにいる別世界の人たちの服を見るってことが私には新体験で。夢中で見ているうちに、子どもながらに"ファッションって人柄がにじみ出るもの”なんだなぁって。服装にそれぞれのキャラが立ってるのを感じられるようになって、より面白くなりました。そこが原点かもです。

首元の装飾感も重要ファクター。あえてボリューム感のあるネックレスをチョイス。ドレス¥56,100、サンダル¥79,200(共にディーゼル/ディーゼル ジャパン)、レザージャケット¥88,000(ラングラー/エドウイン・カスタマーサービス)、チョーカー[細]¥10,780、[太]¥12,100(共にHUI/ロードス)

ヒルトン姉妹から火がついた、いわゆる「LAセレブ」全盛期に突入してからは、当時断トツでおしゃれだったリンジー・ローハンとニコール・リッチーにどハマり。ファッションチェックだけじゃ飽き足らず、雑誌を読み漁って、彼女たちの生い立ちとか経歴を辿ったりしてましたね。セレブ特有のドラマティックな人生に憧れたりして(笑)。それにバックグラウンドを知ってからのほうが、服装を見る視点も広がって俄然楽しさが増したというか。付き合うボーイフレンドによってスタイリングが大きく変化する人もいるし、デートとそうでないときのファッションが大きく変わる人変わらない人とか、それぞれに個性があって。長く見ていくと、その遍歴も読み取れて面白いんですよ。

ロングドレスはシャーリング効果で、ボディラインを美しく見せてくれます。ドレス¥80,300(エレイン ハースビー/エンメ)、バッグ¥115,500(トリー バーチ/トリー バーチ ジャパン)、イヤリング¥27,500、バングル¥29,700(共にスワロフスキー・ジュエリー/スワロフスキー・ジャパン)、パンプス¥119,900(ジャンヴィト ロッシ/ジャンヴィト ロッシ ジャパン)

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photograph:MELON[TRON](model), MAYA KAJITA[e7](still), AFLO styling:MAKIKO ITO hair & make-up:REI FUKUOKA[W] model:HARUMI SATO text:NAO MANITA

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EDITOR

37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。

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