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ケンダルにヘイリー。40代は【「推し海外セレブ」コーデ】を取り入れて日常コーデのアプデが吉!

——子どものころからディグるタイプだったんですね。ちなみに今注目しているのは?

 

ゾーイ・クラヴィッツ(即答)!  絶対的なマイミューズです。髪型も見ての通り、分かりやすくインスパイアされてません?  私(笑)。彼女は何より、生まれ持ったバイブスがイケてる。でも残念ながら、そこに関してはコピーできないので、こうしてヘアでエッセンスを取り入れたり、ファッションでムードを寄せるのを日々楽しんでいるワケです。

Zoë Kravitz

例えば、ランジェリーライクなキャミドレスを着たいとき、「ゾーイだったら?」って考えるんです。そうすると「かごバッグで靴はぺたんこ。頭にバンダナ巻こうかな」みたいな感じで、そのお題があるおかげでわりとスムーズに決まる。というのも、この歳になると、多かれ少なかれ自分に飽きてるじゃないですか。だから自分ベースでコーデを考えると、年齢的にってバイアスものっかってくるしで、どうしても迷いがち。時間もかかっちゃって、ますますコーデ迷子になった結果、変わり映えしない服に落ち着くってパターン。

華奢な肩ひもがセンシュアル。あえてパンプスはキレイ色のフラットシューズでヌケ感を。キャミソール¥19,800(コードエー/コードエー ルミネ新宿店)、ベロアシャツ¥104,500(ゴールデングース/ハウス東京 ゴールデングース 銀座店)、デニムショートパンツ¥10,450(マウジー/バロックジャパンリミテッド)、サングラス¥45,8
70(オークリー/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)、ネックレス¥4,180(ヘンカ/ロードス)、バッグ¥8,800(ミースロエ/MIESROHE ルミネ新宿1店)、フラットシューズ¥115,500(セルジオ ロッシ/セルジオ ロッシ ジャパン)

——大人世代のマンネリってやつですね。気づくといつも同じスタイル、みたいな。

 

あるあるですよね、それ。いつも同じ格好が落ち着くのはもちろん分かるけど、ファッション感度の高いオトナミューズ読者の皆さんは、それだけじゃ味気ないって思いませんか?  そういうのを打破する意味でも、セレブのサンプリングはひとつの手だと思うんですよね。

ローライズデニムで旬バランス。チョーカーやウエスタンブーツの小物使いは、特に参考になりそう。ブラウス¥35,200(ビリティス/ビリティス・ディセッタン)、デニムハーフパンツ¥22,000(コードエー/コードエー ルミネ新宿店)、チョーカー¥52,800(カミーユスロ/オブリオ)、ブーツ¥135,000(ビィウィッチ)

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photograph:MELON[TRON](model), MAYA KAJITA[e7](still), AFLO styling:MAKIKO ITO hair & make-up:REI FUKUOKA[W] model:HARUMI SATO text:NAO MANITA

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EDITOR

37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。

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