FASHION

TUE.12.14
2021

佐々木希×エルメス
ミューズ世代の日常に寄り添う
シルバージュエリー&ウオッチを♡

年末、今年頑張った記念に何か欲しい! ですよね。どうせお金を使うなら、ずっと大事に愛用できる一生モノへと思うのがミューズ世代。少しの投資で、高い幸福感を得られる。そんなアイテムだけをブランドごとに厳選してお届けします。今日は、タイムレスな美しさで私たちを魅了し続けるエルメス。

シャネル編はコチラ

エルメスで狙うはシルバー。
タフな印象のチェーンが粋

時を経ても古さを感じさせない、普遍的な美しさはエルメスならでは。なかでも、上質でいて仰々しさがなく、ミューズ世代が求めるヌケ感を備えたシルバーのラインナップは格別です。一見ハードな印象があれど肌なじみがよく、カジュアルな格好にもハマる大ぶりのリング。時計慣れしていない人でさえ、瞬時に抱き込んでしまう実用性の高いブレスウオッチ。老舗メゾンたる風格、ここにあり。

ジャケット¥46,200(プルミエ アロンディスモン)、シャツ¥34,100(ロエフ/ロエフ 六本木)

着用アイテムを詳しくチェック!

使いやすいサイズ感に見やすい文字盤。洒落てるだけじゃない、この機能的なデザインこそが人気の所以。“ナンタケット”時計[SS]¥382,800(エルメス/エルメスジャポン)

アンバランスの妙を心得た、大胆かつソリッドなデザインがツウ好み。〈人さし指〉“シェーヌ・ダンクル・パンク”リング[SIL]¥111,100(エルメス/エルメスジャポン)

年々希少性が高まるシリーズ。躍動感があるぶんゴツく見え過ぎない。〈中指〉“シェーヌ・ダンクル・アンシェネ”リング[SIL]¥88,000(エルメス/エルメスジャポン)

いかがでしたか? 1年頑張ったご褒美に、何十年先も愛せる新たな相棒を探してみてくださいね♡

photograph:MASAYA TANAKA[TRON](model), ASA SATO(still) / styling:KASUMI KATO / hair & make-up:MIFUNE[SIGNO] / model:NOZOMI SASAKI / text:NAO MANITA[BIEI]

※素材の略号:SIL=シルバー

otonaMUSE 2022
1月号より

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