無邪気過ぎてごめん♡ 楽しいこと好きな「数秘3」の相性は? 【夕弥の数秘術】数秘3のトリセツ
数秘3×数秘6の相性

お互いを“対等”と思うことで、関係は良好に
楽しいことや好きなことを自由に表現していく数秘3にとって、面倒見がよくてしっかり者の数秘6は、どこか“先生”のように感じられる存在です。ちゃんとしていて頼れるし、困ったときには助けてくれる安心感もあるけれど、その分どこか見守られているような、少し管理されているような感覚になることもありそうです。数秘3が無邪気な“子ども”のようなエネルギーを持っているとしたら、数秘6はまわりを整え、導こうとする“先生”のような立場。数秘3にとっては、いろいろ教えてくれたり気にかけてくれるところがありがたく感じられる一方で、「そこまで言われなくてもいいのに」と思ってしまうこともあるかもしれません。数秘6は愛情深く、相手のためを思って行動するタイプですが、その想いが強くなり過ぎると、つい口出しが多くなったり、正しさを押し付けるようなかたちになってしまうこともあります。自由にのびのびしていたい数秘3にとっては、それが少しきゅうくつに感じる場面もありそうです。一方で数秘6から見ると、数秘3の子どもっぽさや気分で動くところは、「放っておけない」と感じるポイントでもあります。「ちゃんとしてほしい」、「しっかりと導いてあげたい」、という気持ちが自然と湧いてくるため、気付けば世話を焼き過ぎてしまうことも。ただこの関係は、数秘6の温かさや包容力が、数秘3にとって安心できる居場所になる可能性もありますし、数秘3の明るさや無邪気さが、数秘6の張りつめた気持ちを緩めてくれることもあります。本来は、“整える数秘6”と“楽しませる数秘3”として、お互いにいい影響を与え合える関係です。
仕事では、数秘6が全体を見ながら責任を持って進めていき、数秘3が場の雰囲気を明るくしたり、アイデアを出していくことで、バランスのいいチームになりやすいです。ただし、数秘6が細かく指導し過ぎると、数秘3はやる気をなくしてしまいますし、数秘3が自由に振る舞い過ぎると、数秘6は負担を感じやすくなります。お互いの立場を少しだけ理解することが大切になりそうです。恋愛では、数秘6の優しさや包容力に惹かれて、数秘3が安心感を覚えることも多いでしょう。ただ関係が深まるにつれて、数秘6の「ちゃんとしてほしい」気持ちが強くなると、数秘3は少しずつ息苦しさを感じそうです。逆に数秘6は、数秘3の自由さに振り回されているように感じるかもしれません。数秘3は、甘え過ぎずに最低限の責任を持つこと。数秘6は、正しさを押し付けずに見守る余白を持つこと。子どもと先生のような関係になり過ぎず、お互いを1人の対等な存在として見ることが大切になってくるでしょう。

SUPERVISOR
数秘鑑定士、モデル、2児の父。香港を拠点に10年間、海外でモデル・俳優として活動後、帰国。モデルをする傍ら数秘術と出会う。子育てに役立てようという目的で興味を持ち、数秘鑑定士Yumi氏に師事。紹介制で始めた鑑定がポジティブマインドになれると話題に。現在は数秘鑑定士とモデル、両方の世界で活躍中。個人鑑定は基本紹介制ですが、興味のある方は彼の数秘鑑定士用インスタグラムにDMでお問い合わせを!









