リピート必至!家呑みに最高で超映えるひと口サイズの巻きずし【炊き込み酢飯のあて巻き】レシピ

さくっと作れて家呑みが充実する、刺し身を主役にしたおつまみをご紹介します。作っているときから気分が上がる、おいしさと見栄えを兼ね備えたメニューは、おもてなしにも重宝。おつまみのレパートリーにぜひプラスを!
今回ご紹介するのは、口の中で広がる多彩な食感が楽しい【炊き込み酢飯のあて巻き】。ひと口サイズでつまみやすく、おうち飲みが盛り上がります。料理研究家・管理栄養士、藤井恵さん直伝のレシピです。
『炊き込み酢飯のあて巻き』

酒のあてとして楽しめる、ひと口サイズの巻き寿司はリピート必至。きゅうりはせん切りにすると、口の中で酢飯と一緒にほぐれる!
(材料)※2人分
いか(刺し身 )……50g
まぐろ(刺し身 )……50g
鯛(刺し身 )……50g
いくら……50g
米……1合
昆布(3×6㎝のもの)……1枚
きゅうり……小1本
焼きのり(半切)……4枚
すだち(薄いいちょう切り)、芽ねぎ(約2㎝幅に切る)、青じそ(せん切り)、穂じそ(約2㎝幅に切る)……好みで各適量
A
酢……大さじ2
砂糖……大さじ1/2
塩……小さじ1/4
B
しょうゆ、みりん……各小さじ1と1/2
練りわさび……適量
(作り方)
① 米はといでざるに上げ、水気をきる。炊飯器の内釜に米を入れ、水1カップ(分量外)、昆布を加えて1時間以上浸す。Aを加えて混ぜ、普通に炊く。炊き上がったら上下を返しながら全体を混ぜ、バットに取り出す。粗熱を取り、4等分にする。
② きゅうりはせん切りにする。
③ ラップを広げて敷き、のり1枚を横長に置いて❶の1/4量をのせる。のりの奥側を1㎝ほど残し、手に酢適量(分量外)をつけながら薄く広げる。手前に❷の1/4量を横長に広げてのせ、きゅうりを指先でおさえながら手前から巻く。残りも同様に作り、6等分に切る。
④ Bは混ぜる。刺し身は水気をペーパータオルでふき、いかは細切りにする。まぐろ、鯛は7〜8㎜角に切る。いか、まぐろ、鯛に、それぞれBを1/3量ずつ混ぜる。
⑤ 器に❸を盛り、❹、いくらをのせる。好みでいかにすだち、まぐろに芽ねぎ、鯛に青じそ、いくらに穂じそをのせる。

POINT_寿司酢は後で混ぜるよりも、炊くときに加えると調理が手軽。寿司はラップで巻けるのも◎。
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cooking : MEGUMI FUJII photograph : KEIICHIRO MURAGUCHI styling&text : HIROKO NAKADA cooperation : UTUWA
otona MUSE 2026年11月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。
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