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「食べるというより物語のよう」海外で話題【ロングテーブル食事会】って知ってる? 行ってみた

  • ぶどう畑で乾杯!海外で話題のロングテーブル食事会を軽井沢で体験

    ぶどう畑で乾杯!海外で話題のロングテーブル食事会を軽井沢で体験

  • スタイリングを担当したのはFood designerとして活躍されているAi Horikawaさん。テーブル自体をお庭に見立て飾られた苔やお花。白・ピンク・赤のお花は白ワイン・ロゼ・赤ワインをイメージしたそう。お料理が来る前からその借景の世界観に惹き込まれました。

    スタイリングを担当したのはFood designerとして活躍されているAi Horikawaさん。テーブル自体をお庭に見立て飾られた苔やお花。白・ピンク・赤のお花は白ワイン・ロゼ・赤ワインをイメージしたそう。お料理が来る前からその借景の世界観に惹き込まれました。

  • メニューの上に置かれた大きな石は浅間石と言って、会場近くの浅間山の噴火で生じた黒色の溶岩石。スタッフのみなさんが大きな石から砕いて、綺麗に洗って準備してくださったそう。その土地ならではの演出が素敵。

    メニューの上に置かれた大きな石は浅間石と言って、会場近くの浅間山の噴火で生じた黒色の溶岩石。スタッフのみなさんが大きな石から砕いて、綺麗に洗って準備してくださったそう。その土地ならではの演出が素敵。

  • 乾杯でいただいたスパークリングワイン「酵母の泡 龍眼」。絶滅寸前の状態の品種「龍眼」をマンズワインが蘇らせて作られたそう。 すっきりとしたさわやかな酸味と繊細な酵母の泡がとっても美味しかった♡

    乾杯でいただいたスパークリングワイン「酵母の泡 龍眼」。絶滅寸前の状態の品種「龍眼」をマンズワインが蘇らせて作られたそう。 すっきりとしたさわやかな酸味と繊細な酵母の泡がとっても美味しかった♡

  • 庭園のように敷かれた濃厚な玉ねぎソースの上には、鶏肉のリエットをじゃがいもで包んだ浅間石のような姿の一品。滑らかな口当たりの2層のおいしさにさらにソースをつけて、味の変化を楽しめるお料理でした。

    庭園のように敷かれた濃厚な玉ねぎソースの上には、鶏肉のリエットをじゃがいもで包んだ浅間石のような姿の一品。滑らかな口当たりの2層のおいしさにさらにソースをつけて、味の変化を楽しめるお料理でした。

  • お皿の左にあるのがこのイベントために作られた「自家製チーズ」。ぶどうの枝を灰にしてまぶして熟成させているそう。その周りにはこの土地で採れた山菜や野菜、蜂蜜で作られたキャビアが! 山菜や野菜は季節の味がギュッと詰まった深い味わいで、今まで食べたことのないおいしさでした。

    お皿の左にあるのがこのイベントために作られた「自家製チーズ」。ぶどうの枝を灰にしてまぶして熟成させているそう。その周りにはこの土地で採れた山菜や野菜、蜂蜜で作られたキャビアが! 山菜や野菜は季節の味がギュッと詰まった深い味わいで、今まで食べたことのないおいしさでした。

  • スプーンに添えられていたのが、カリッとしたイワナとトマトのコンソメで作られた「小石」。まずはそれを口に含み、さらに青野菜のエキスを合わせていただくスタイル。口の中で少しずつ味が重なっていく感じが新鮮!

    スプーンに添えられていたのが、カリッとしたイワナとトマトのコンソメで作られた「小石」。まずはそれを口に含み、さらに青野菜のエキスを合わせていただくスタイル。口の中で少しずつ味が重なっていく感じが新鮮!

  • 豚肉を2週間熟成させて、味噌やマスタード、香味野菜などを使ったソースを巻き込んで、さらに熟成させていて旨みと深みがすごかった。提供前に少し炙って、その香ばしい風味が赤ワインによく合い、とまらないおいしさ。

    豚肉を2週間熟成させて、味噌やマスタード、香味野菜などを使ったソースを巻き込んで、さらに熟成させていて旨みと深みがすごかった。提供前に少し炙って、その香ばしい風味が赤ワインによく合い、とまらないおいしさ。

  • ゴーフレットの中にはお料理に使われたお野菜の端っこが! まさに循環。食材を無駄にしないサステナブルデザート。橙のクリームがサンドされていて、地元で採れた甘酸っぱいイチゴとの相性抜群。一緒にいただいたのが、ローリエの新芽を煮出したハーブティー。香りがすごく良かった!

    ゴーフレットの中にはお料理に使われたお野菜の端っこが! まさに循環。食材を無駄にしないサステナブルデザート。橙のクリームがサンドされていて、地元で採れた甘酸っぱいイチゴとの相性抜群。一緒にいただいたのが、ローリエの新芽を煮出したハーブティー。香りがすごく良かった!

  • 普段は入れない地下セラーだけど、特別に! 貴重な体験でした。

    普段は入れない地下セラーだけど、特別に! 貴重な体験でした。

  • ワインに合わせて3種類の小菓子。手前から、胡桃の入ったビターチョコレート、抹茶のギモーブ、ワインで作った琥珀糖。デザートワインが美味しくておかわりしちゃいました。

    ワインに合わせて3種類の小菓子。手前から、胡桃の入ったビターチョコレート、抹茶のギモーブ、ワインで作った琥珀糖。デザートワインが美味しくておかわりしちゃいました。

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  • ぶどう畑で乾杯!海外で話題のロングテーブル食事会を軽井沢で体験
  • スタイリングを担当したのはFood designerとして活躍されているAi Horikawaさん。テーブル自体をお庭に見立て飾られた苔やお花。白・ピンク・赤のお花は白ワイン・ロゼ・赤ワインをイメージしたそう。お料理が来る前からその借景の世界観に惹き込まれました。
  • メニューの上に置かれた大きな石は浅間石と言って、会場近くの浅間山の噴火で生じた黒色の溶岩石。スタッフのみなさんが大きな石から砕いて、綺麗に洗って準備してくださったそう。その土地ならではの演出が素敵。
  • 乾杯でいただいたスパークリングワイン「酵母の泡 龍眼」。絶滅寸前の状態の品種「龍眼」をマンズワインが蘇らせて作られたそう。 すっきりとしたさわやかな酸味と繊細な酵母の泡がとっても美味しかった♡
  • 庭園のように敷かれた濃厚な玉ねぎソースの上には、鶏肉のリエットをじゃがいもで包んだ浅間石のような姿の一品。滑らかな口当たりの2層のおいしさにさらにソースをつけて、味の変化を楽しめるお料理でした。
  • お皿の左にあるのがこのイベントために作られた「自家製チーズ」。ぶどうの枝を灰にしてまぶして熟成させているそう。その周りにはこの土地で採れた山菜や野菜、蜂蜜で作られたキャビアが! 山菜や野菜は季節の味がギュッと詰まった深い味わいで、今まで食べたことのないおいしさでした。
  • スプーンに添えられていたのが、カリッとしたイワナとトマトのコンソメで作られた「小石」。まずはそれを口に含み、さらに青野菜のエキスを合わせていただくスタイル。口の中で少しずつ味が重なっていく感じが新鮮!
  • 豚肉を2週間熟成させて、味噌やマスタード、香味野菜などを使ったソースを巻き込んで、さらに熟成させていて旨みと深みがすごかった。提供前に少し炙って、その香ばしい風味が赤ワインによく合い、とまらないおいしさ。
  • ゴーフレットの中にはお料理に使われたお野菜の端っこが! まさに循環。食材を無駄にしないサステナブルデザート。橙のクリームがサンドされていて、地元で採れた甘酸っぱいイチゴとの相性抜群。一緒にいただいたのが、ローリエの新芽を煮出したハーブティー。香りがすごく良かった!
  • 普段は入れない地下セラーだけど、特別に! 貴重な体験でした。
  • ワインに合わせて3種類の小菓子。手前から、胡桃の入ったビターチョコレート、抹茶のギモーブ、ワインで作った琥珀糖。デザートワインが美味しくておかわりしちゃいました。

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