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次世代ヌン活は「中華」が正解♡「ハイアット リージェンシー 東京」極上ハイティーが税サ込¥7,500という神コスパ

次世代ヌン活は「中華」が正解♡「ハイアット リージェンシー 東京」極上ハイティーが税サ込¥7,500という神コスパ

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西新宿にある「ハイアット リージェンシー 東京」。ここは1980年にオープンした、日本初の「ハイアット」ブランドホテル。都庁のすぐ前にあり、その存在は知っていたものの、実は今回がはじめての訪問♡ 6月1日から展開する、中華料理レストラン「翡翠宮」のハイティーがスゴイらしいと聞きつけ、早速行ってきました。

女子会にもオススメ! 夕方5時半からの大人のハイティー

ホテルのアフタヌーンティーってだいたい、12時くらいからスタートするところが多い中、今回の期間限定ハイティーの受付時間は、17:30~19:30という早めのディナー帯。そして、価格は税サ込みで¥7,500! ホテルディナーでこの価格はなかなか難しいので、これはかなりうれしいポイント。

「他にないものを!」にこだわった
ふたりのシェフが作り出すコラボレーション

今回のハイティーのテーマは「多彩なスパイス」。中国料理がもつ香り技法、素材をベースにモダンで楽しい一皿に昇華させたコレクション。セイボリーを担当するのは、翡翠宮料理長 松本真也氏。香りと辛味、食感のコントラストを巧みに描いた4品は、どれも伝統的な中華料理をベースに残しつつ、ひとひねりアレンジを加えることで、こんなにも新鮮に。また、デザートは、とにかく食感の意外性がユニーク! 担当したペストリーシェフ、ユー・ミンジェ氏はアメリカ育ちのコリアン。アートの感性をもつ彼女の自由な発想が懐かしくも新しい雰囲気を。

【セイボリー】
秋川牛すね肉の辛味和え:竹内ファーム Tokyo Wagyu のすね肉にスパイスのアクセントを効かせ、力強い旨みを引き出した一皿

北京ダックとショコラサブレ:香り高いスパイスとスモークで仕上げた北京ダックを、ショコラサブレとともに多彩な味わいで楽しむ一皿

帆立貝の発酵唐辛子の辛味ソース ポテトバスケット:香ばしく揚げた帆立に発酵唐辛子のニュアンスを重ねた、繊細な旨みと酸味が広がる一皿

オマール海老とマンゴーの春巻:オマール海老の旨みとマンゴーの果実味が調和する、甘みと塩味のコントラストが印象的な一皿

【デザート】
Bao(包子):豆乳と生姜のムースに白ごまのキャラメルを添え、中国点心をモダンに表現

Luck(福):花椒香るチョコレートムースとマンゴーの果実味が響き合う、スパイスの余韻が印象的

Bloom(花):白牡丹茶、ライチ、いちごが織りなす、軽やかで華やかな香りを楽しむ

Jinsha(金砂):ココナッツサゴとマンゴー、グレープフルーツが重なり合う、みずみずしい味わい

Madeleine (マドレーヌ):5 種のスパイスとオレンジのニュアンスが広がる、奥行きのあるマドレーヌ

Cookie (アーモンドクッキー):アーモンド香るバタークッキーにパイナップルコンポートを合わせた、軽やかな余韻が残る

モダンチャイニーズ・ハイティー
期間:2026 年6 月1 日(月)〜2026 年7 月31 日(金)
毎週月曜日から木曜日の祝日を除く平日限定
場所:中国料理「翡翠宮」(ひすいきゅう)(ホテル1 階)
予約受付時間:17:30〜19:30(ハイティーのラストオーダー19:30)※限定10 食
価格:¥7,500 / ひとり(税・サービス料込)
ロゼスパークリングSAKE または翡翠宮季節のオリジナルカクテルつき¥9,000
予約:ハイティーのみ / ドリンクつき
※前日18:00 までに要予約 / 2 時間制

2025年大規模リニューアルを果たした
40年以上続く歴史あるホテル

8階まで吹き抜けの贅沢な空間を使ったロビーにはゴージャスなシャンデリアが。一歩足を踏み入れた瞬間、クラシカルでエレガントな雰囲気に心が躍ります。客室は昨年秋に全館リニューアルし、グランドオープン。新たに最大4名まで宿泊可能な「スタジオ」タイプなどが追加されたそうなので、次回は家族でご近所トリップに出かけてみようかと思います。

 

広々としたロビーにはスタイリッシュなラウンジ&バーが新設。バリエ豊富なカクテルはもちろん、香り高いコーヒーや厳選されたホテルメイドのパンやサンドウィッチメニューなども人気。

最大4名まで宿泊できるスタジオタイプの客室のバスルーム。都心のホテルでこの広さは感動的!

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  • 「ハイアット リージェンシー 東京」6月1日から展開する、中華料理レストラン「翡翠宮」のハイティーがコスパ最高
  • ハイアットリージェンシー東京の中華レストラン「翡翠宮」のハイティー。セイボリーを担当するのは、翡翠宮料理長 松本真也氏。香りと辛味、食感のコントラストを巧みに描いた4品です。
  • ハイアットリージェンシー東京の中華レストラン「翡翠宮」のハイティー。スウィーツを担当したのは、ペストリーシェフ、ユー・ミンジェ氏はアメリカ育ちのコリアン。アートの感性をもつ彼女の自由な発想がおもしろい。
  • ハイアットリージェンシー東京の中華レストラン「翡翠宮」。
  • ハイアットリージェンシー東京のロビー。豪ジャスな3つのシャンデリアがアイコニック。
  • ハイアットリージェンシー東京の客室「スタジオ」は、最大4名まで宿泊可能。

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text:MISAKO UMEDA<otona ROSY>

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