【厳選3種】新作ミスト化粧水の違いを徹底比較!肌質に合わせた正しい選び方

メインアイテムではないものの縁の下の力持ち的な立ち位置のミスト化粧水。乾燥対策はもちろんプラスαの機能がたくさんあって目移りしてしまいます。正直なところマストじゃないけど、プラスすることで肌のクオリティをぐっと理想に近づけるアイテムでもあるので上手く取り入れてみるのもオススメ。2026年新作ミスト化粧水の中からオススメ3ブランドをご紹介!
香りに癒される【Jurlique】
ロングセラーのROバランシングミストのリニューアルに加え限定で2種の香りが登場。繊細なミストは朝の洗顔後やメイクの後に、日中の乾燥対策にも。癒しの香りは寝る前にも使えます。保湿とアロマに癒される、そんなミスト。ローズ、ハーブ、ラベンダーとどれも癒しのご自愛ミスト。メイクの上からも使えますがボディにもおススメ。ジュリークらしいナチュラルさと心地いい香りはピカイチ。ミストの霧の細かさも一番繊細でつい何度も使用したくなってしまうアイテムから夕方の乾燥の強い味方。

夏の日差しやエアコンで乾燥してしまったとき、リフレッシュと保湿を兼ねてシュッとひと吹き。癒しとちょっとした華やかさで贅沢な気分になれるのはジュリークならでは。右からラベンダー バランシングミスト 100mL ¥5,500 (限定)、スイートハーバル バランシングミスト 100mL ¥5,500 (限定)、RO バランシングミスト 100mL ¥5,500 【リニューアル】(全てジュリーク)※7月1日発売
ツヤもマットもおまかせ【ADDICTION】
アディクションからはグロータイプとマットタイプの2種類が登場。化粧崩れも毛穴悩みも解決してくれる2種のミストを使い分け。白のタイプは水分補給とツヤを加えるフィックスミスト。そしてグレーのタイプはミネラルクレイ配合でスムースマットに。こちらは毛穴のソフトフォーカスで夏の日中の強い味方になりそう!どちらもメイク前、後にも使える万能ミスト。潤い不足も皮脂テカもどちらもおまかせ。

モノトーンのビジュアルはユニセックスに使えそう!メイク前も日中も。右からスムースグロウ ロックミスト 70mL¥3,300、スムースマット ロックミスト 70mL¥3,300(全てアディクション)※6月5日発売

スムースグロウはよく見ると2層式、スムースマットは粉体も入った3層式なのでしっかり振ってから使ってください!
補正効果の【shu uemura】
インパクトのあるヴィジュアルの赤いフィックスミスト。メイクの仕上がりをキープするのはもちろんレッドパール配合で血色をプラスしながらくすみを取り払ってくれるミストです。もちろん潤い補給もしてくれるから日中のお直し時にもぴったり。心地よい桜の香りで朝のメイクの仕上げに使うと1日のスタートをいい気持ちにしてくれる。約28時間もメイクキープをできる実力派です。くすんできたらメイク直しついでにシュッとひと吹き。

メイクアップブランドだけにメイクの仕上がりにプラスで補正効果が叶う!アンリミテッド メイクアップ フィックス ミスト レッド 100mL¥4,620(シュウ ウエムラ)※6月1日発売

微細なレッドパールが凹凸の影からできるくすみを明るくしてくれる。こちらもしっかり振ってから使用!
ミストの噴射を比較
はっきりいってどれも霧が細かい!なのでメイク直しも含め、日中使用も問題なし。全体にいきわたるのは3種類ともそうですがミストの広がり方はそれぞれでした。顔全体に広がる広範囲噴射のアディクション。ジュリークは細かいのにしっかり潤い補給。シュウ ウエムラは程よく広がりメイクの仕上げに使いやすい。どれも本当にミストが細かいから顔が濡れる感じが全くないのが使いやすい!

右からアディクション、シュウウエムラ、ジュリーク。全て霧が細かいものの、噴射範囲や噴射の仕方がブランドによって違う。
毎年進化する化粧品ですが今年は自分の肌ニーズに合わせて使い分け。どれも本当にオススメです!
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text:TAKURO SAITO
WRITER
ROSYアンバサダ-
齋藤拓郎
アパレルブランド「SAAAGE boutique(サージュブティック)」を立ち上げ、ディレクターを務める。健康的かつ清潔感を意識し、自炊や運動、マッサージを欠かさない。あらゆるスキンケアを自分の肌で試すこと、フレグランス収集にハマっている。













