【ダイエットの救世主】小麦粉不使用でも大満足♡罪悪感ゼロの「米粉お好み焼き」神レシピ

「お好み焼きって太りそう……」なんて思いながら食べるの、本当にもったいない!生粋の関西人である私にとって、おうちで作るお好み焼きは、いつだって「罪悪感ゼロのヘルシーフード」です。コツは、小麦粉の代わりに「米粉」を使うこと。そこにキャベツとネギ、腸活に最高の「山芋」をすり下ろしてたっぷり加えるだけ。生地が驚くほど軽くて身体に優しいからこそ、素材の旨みが引き立つ、我が家のお好み焼きをご紹介します。
材料はこれだけ!我が家の神レシピ
【材料】1人前
- キャベツ … 150g
- 青ねぎ … 1/2本
- 豚バラ肉 … 1〜2枚
- いか、えび、スライスチーズ(お好みで)
- 紅生姜 … 大さじ1
- 揚げ玉 … 大さじ2
- 卵 … 1個
- 米粉 … 大さじ2
- 片栗粉…小さじ1
- 山芋すりおろし…大さじ2
- 粉末だし … 小さじ1
【トッピング】
- お好み焼きソース … 適量
- マヨネーズ … 適量
- 鰹節 … 適量
- 青のり … 適量
- 紅生姜 … 適量

私のお好み焼きは、粉をほとんど使わないので本当に軽いです。米粉にプラスして、片栗粉を少々。ポイントはお水を一切使わないこと! 山芋と卵の水分だけで、究極の「ふわトロ食感」を生み出します。※写真は2人前分の材料。
失敗しない!作り方&美味しさのヒミツ
1. キャベツはあえての「不揃い」が正解!

千切りのように丁寧に細かく切らなくて全然OK!小さいのから大きいのまで、あえて不揃いにざく切りするほうが、食べた時にいろんな食感が楽しめておすすめです。
2. ボウルに1人前ずつ「さっくり」合わせる

必ず1人前用のボウル(お茶碗などでもOK)を用意します。具材をすべて入れ、空気をふくませるようにスプーンでさっくりと混ぜ合わせます。
3. フライパンは「煙が出るくらい熱々」に!
ここが焼き方の最大のコツ!
①フライパンに油を引き、煙が出るくらい熱々に熱してから、混ぜ合わせた生地を一気に流し込みます。表面を素早く焼き固めることで、中の水分と旨味をギュッと閉じ込めることができます。※油の代わりに牛脂を使うとさらにコクが増してオススメです。
②生地を丸く形を整え、蓋をして中火で3分焼きます。
③外側がカリッとし始めたら、生地を裏返します。
④裏面も同様にカリッと焼いたら、お好み焼きソースを生地にたっぷりとかけます。
⑤フライパンの上でソースに少し火を入れます。熱々のフライパンの上でソースがジューッと泡立ち、少し煮詰まるように火を通すことで、香ばしさが一気に花開き、コクと深みが格段にアップします。

④、⑤「フライパンの上で直接ソースをかける」のが我が家流の美味しさのコツ! フチの焦げたソースの香りが食欲をそそる、お店顔負けの仕上がりになります。
仕上げにお好みで、鰹節、青のり、紅生姜を乗せて。いただきます! 熱々のソースの上で踊るかつお節の旨味と、青のりの磯の香りが加われば、小麦粉不使用とは思えない大満足の一枚が完成です。

我が家の「罪悪感ゼロお好み焼き」の完成です!
今回はキャベツとネギ、豚バラ肉を中心にしたシンプルな具材ですが、お好みでチーズやキムチなどをプラスしてアレンジするのもおすすめ。生地自体が驚くほど軽くてヘルシーなので、具材のアレンジを変えれば飽きずに何度でも楽しめます!ぜひ、作ってみてくださいね。
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Text: Masami Shinohara










