伝説のヘアメイク嶋田ちあき直伝!“面発光”で肌ノイズを払拭する「大人のシルキーツヤ肌」

ヘアメイクアップアーティストの巨匠・嶋田ちあき氏が、シミ・そばかすを一掃し、大人世代の「コケ・たるみ」まで解決する最新ベースメイクを披露!嶋田さんのテクニックをどうしても間近で見たくて、私は開場前から並び、最前列の特等席をゲットしました。大人のあらゆる肌ノイズをリセットし、内側から押し上げるような肌を作る新パウダリーファンデーションと名品コンシーラーチークの新色を、レポートします!

従来の「光でぼかす(点光)」から、肌全体を均一に整える「面発光」へ。 ステージに登場したモデルのサリーさんのヘルシーな肌が、プロの技によって「エッジの効いた極上のツヤ肌」へと格上げされていく瞬間に会場中が釘付けに。
パウダーの常識が変わる!クッションパフで叩き込む“面発光”の潤いツヤ
今回の主役、リニューアルした新パウダリーファンデーションが登場。ここで一番驚いたのが、「パウダーファンデなのに、スポンジではなくクッションパフで塗る」ということ!
「一般的なパウダーはクッションパフに密着しづらいのですが、今回はこのパフに完全にマッチする極上の粉体を一から開発しました」と嶋田氏。 パフでポンポンと優しく叩き込むようにのせていくと、サリーさんの肌に溶け込むようになじみ、気になるシミやそばかすが厚塗り感ゼロのまま、見る見るうちに洗練されたノイズレスな質感へと変わっていきます。土台をパフで整えた後、さらにブラシを使って丁寧に肌を磨き上げていくと、さらに艶が増していきます。

パウダリーファンデーション レジェンダリー グロウ ラスター SPF40・PA+++(3プラス) 全3色 専用コンパクト・パフ付き ¥7,590(ブリリアージュ)※9月4日発売

パウダーとは思えないほど、瑞々しくかっこいい光がツヤツヤと放たれていきます。半分だけ仕上げたサリーさんの肌は、パウダリー特有の粉っぽさが1ミリもなく、まるで上質なシルクを纏ったような「潤いの面発光」。
試作は100回以上!「カバーする」のではなく「色で消す」新色コンシーラーチーク
大ヒット中の「カモフラージュコンシーラーチーク」の新色(05番・06番)。 「今回の開発は、これまでの3倍は大変だった。もう次は無理(笑)」と嶋田氏が本音を漏らすほど、こだわりの詰まったアイテムです。
シミやそばかす、肝斑をカバー力(厚み)だけで隠そうとすると、どうしても厚ぼったくなり、お直しの時に汚く崩れてしまいます。そこでブリリアージュが着目したのが、「色で相殺して消す」というアプローチ。
赤み、オレンジ、ピンクといった色彩を極限まで細かく調合。どれか一つの色がコンマ数ミリでも多いと、かえってシミが浮き出てしまうため、サンプル試作はなんと100回近くに及んだそう。

秋冬のくすみがちな肌に自然な血色感と透明感を与える「ピンクローズ系」のニュアンス。カモフラージュ コンシーラーチーク 05、06(新色)各¥4,400(ブリリアージュ)

厚塗りして隠すのではなく、サリーさんの肌の一部になりすますように「カモフラージュ」するから、近くで見ても驚くほどナチュラル。これは大人の毎日メイクの救世主になること間違いなしです。そして、指でももちろんOKですが、「ちあきの指」と呼ばれている『ワイドフィンガーブラシ』 ¥4,180(ブリリアージュ)を使うのがオススメです。

注目すべきは、コンシーラーやファンデを「重ねて隠した」厚ぼったさが一切ないこと。サリーさんの洗練された骨格を引き立てるように、均一な光のヴェールが肌を包み込んでいます。パウダーで仕上げたとは到底思えない、内側から押し上げるような“面発光”の立体感に、会場からはため息が漏れていました。
年齢を重ねるにつれて、ベースメイクは「隠すための作業」になりがち。でも、今日のデモンストレーションを見て、肌が変わる瞬間の楽しさを、もう一度思い出すことができました。
「塗る」のではなく「光を整えて、潤いを纏う」。 ブリリアージュが提案する2026年秋冬の“面発光”ベースメイクで、この秋、あなたも極上のツヤと自信を取り戻してみませんか?
今回、特別にロージー読者の皆さまへ向けたスペシャルな動画メッセージをいただくことができました。その様子は公式Instagram( @otonarosy_web )で公開中!ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。
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Text:Masami Shinohara












