【目のUV対策】「眩しくて痛い」は疲れの危険信号だった! ケアと予防を紹介

夏の強い日差しを浴びたあと、「目が眩しくて開けていられない」「痛む・重い」と感じたことはありませんか?肌の日焼け対策には念入りでも、意外と後回しにしがちな「目のUVケア」。「目の紫外線ダメージ」は角膜の炎症だけでなく、肌のメラニン生成や全身の疲労感にまで繋がることも…。今回は、生まれつき目が紫外線に弱い私が実践する「外からのガード」から「夜のアフターケア」までの3ステップをご紹介します!
【ステップ1:防ぐ】おしゃれしながら紫外線カット!「ジーユー」のサングラスが優秀すぎる
目のUVケアで一番大切なのは、とにかく「紫外線を目に入れないこと」。「目の日焼け予防にサングラスが良いのは分かっているけれど、似合うか不安だし、高いものを買うのはちょっと…」というプチプラ派ママに朗報です!去年まではユニクロをものを使っていたのですが、気分を変えたく今年はGUでピンクカラーをチョイス♡これが想像以上に大人女子の夏コーデに馴染む優れものでした!
① UV99%カットの頼れる機能派
プチプラでありながら紫外線(UV)を99%カット!日差しの強い日の屋外やお出かけ、車の運転時にもサッとかけられて、大切な目をしっかり守ってくれます。
② 誰でも似合う万能「ウェリントン型」
少し丸みのある逆台形のウェリントン型は、顔立ちを選ばず誰にでも馴染む定番デザイン。程よいボリューム感で、嬉しい小顔効果も期待できます!
③ 肌なじみ抜群の「ピンク」で大人高見え
選んだピンク(11 PINK)は肌になじむ絶妙なニュアンスカラー。黒やブラウンより柔らかい印象になり、顔周りをパッと明るく見せてくれます。ノーメイク時の目隠しや、胸元にサッとかけるだけのアクセントとしても大活躍です!

1,000円台で見つけた高見えピンクサングラス。絶妙なクリアピンクが夏コーデに超馴染みます♡UVカットウェリントンサングラス 全4色 ¥1,290 (ジーユー)

毎週末の公園遊びにも欠かせない!通勤やお出かけはもちろんママの日常に大活躍♡肌なじみ抜群のピンクなら、ノーメイクの目隠し&小顔効果もバッチリ!
【ステップ2:修復する】ダメージを受けた角膜に「サンテメディカルガードEX」
どれだけガードしていても、日差しを浴びて目元が「じわじわ痛む」「乾燥してゴロゴロする」と感じた日は、早めの目薬ケアが欠かせません。そんな日の強い味方が「サンテメディカルガードEX」。紫外線や摩擦などでダメージを受けた角膜を修復・保護する成分(フラビンアデニンジヌクレオチドナトリウムなど)が配合されていて、差した瞬間に瞳がホッと息を吹き返すような感覚に。瞳のセルフケアとして、ポーチに必ず常備しているお守りアイテムです。

ポーチの中に常備!強い日差しを浴びた日はすぐケア。紫外線ダメージから瞳を守る「お守り目薬」。サンテメディカルガード&リペアGR ¥1,480(参天製薬)
【ステップ3:休ませる】一日の終わりは「めぐリズム」で温熱アフターケア
夜、お風呂上がりのリラックスタイムに仕上げとして行うのが、めぐりズムの「めぐりズム 蒸気でホットアイマスク」での温熱ケアです。紫外線を浴びて緊張した目元の筋肉や血流を、約40℃の心地よい蒸気でやさしくほぐしていきます。目を温めることでじわ〜っと緊張が抜け、目元のコリだけでなく一日の疲れまでスーッと吹き飛ぶ感覚に。しっかり休ませることで、翌朝の目の軽さがガラリと変わります!

「目が疲れた、ピクピクする…」と感じたらすぐ使えるように我が家は常にストック!ロングセラーの「めぐりズム」は忙しいママの強い味方♡めぐりズム 蒸気でホットアイマスク 完熟ゆずの香り 5枚入り ¥575 (花王)

子どもを寝かしつけた後、ソファで10分リラックス。1日頑張った目をじんわり温めて、今日のダメージはその日のうちにリセット!
肌の日焼け対策には念入りでも、ついつい後回しになりがちな「目のUVケア」。今回ご紹介した3つのアイテムは、どれもドラッグストアやショップで手軽に買えるものばかりなので、毎日の習慣に取り入れやすいのも嬉しいポイントです。「眩しい」「痛い」と感じたら、それは目が限界を迎えているサイン。手遅れになる前に、気づいた今この瞬間から「目のUVケア」を日常に取り入れてみませんか?
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text:KAORI MITSUZUMI
WRITER
otonaROSY編集部
三鼓かおり
武蔵野美術大学卒業後、アパレル業界で15年間勤務。韓国美容マーケティング会社にてさまざまな韓国コスメや美容トレンドに触れ、美容への探究心がさらに深まる。現在は4歳男児を育てながら、40代目前の“アップデート美容”を研究中。スキンケアやインナーケアなど、リアルに続けやすい美容を日々試している。










