「DV加害者に女性みんなで復讐」これって是か否か!? 【吉岡里帆】映画『シャドウワーク』インタビュー

DV被害者自身は悪くないのに、なぜか自分を責めてしまう感情から逃げられない人が多いということ。これが一番印象に強く残っています。これってDV以外でも当てはまるシーンがありますよね。たとえば、知らない間に自分の意見を言えない雰囲気、思っていることを口にすらできない空気とか。そういうものが続くと、意見や考え自体がなくなってしまうんですよ。でもそうじゃないですよね。人は言葉を持っていて、発する権利もあって、思ったことを相手にぶつけていい。
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