「ゲームは精神安定剤」スマホの落ちゲーからGLAYガシャポンまで!モデル・岩堀せりの知られざるゲーマー人生とは
とことんのめり込むぶん冷めるのも急で、ある日突然飽きて次のゲームをスタートします。スマホゲームは一通りやっていまして「アングリーバード」に「インテリアストーリー」、「キャンディークラッシュ」……今回、久々にゲームについて思い返しつつスマホを整理したら、懐かしいゲームがいろいろ入っていました。

実際のせりさんのスマホのゲームのページがこちら。多彩ですが好みの傾向には統一感がありますね。
「インテリアストーリー」はソファをゲットするためにパズルをクリアするゲームなのですが、インテリア好きなこともありまあまあハマっていました。一部屋完成させるまでやめられないから、一日中ゲームしていたこともあります。そんな感じで新しいゲームが出るたびに更新していき、最近ハマっているのは2つ。
ひとつめはゲームをクリアして街をつくる「タウンシップ」。もともと「ぷよぷよ」や「テトリス」などの落ちゲーやパズルゲームが好きなんです。子どものころのゲームセンターでも、ロールプレイングゲーム系より集中してパッて終わるのパズルゲームが好きでした。もうひとつが「コール オブ デューティ」。これは戦う系です。コロナ禍に「PUBG」っていうゲームにハマったんですが、オンラインでチームになって一緒にプレイできるのが楽しくて。初めて、パズル系以外のゲームにハマったんです。「コール オブ デューティ」は子どもたちも好きなので、みんなでリビングに集まったら「やる?」って、家にいながらオンラインですることも。……私以外は、みんな強いです(笑)。

ゲームの進化には日々驚いています。ゲームを作る人って、すごいなあ。
interview & text:NIRAI IKESHIRO
photograph:SERI & FAMILY,FRIENDS
EDITOR
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