

(浜辺さん)VFXはポスプロ(撮影後の映像素材を使ってCGの合成や調整をする最終段階)の時間が少ないことが分かっていたから、プリプロ(撮影前の準備段階)にすごく時間をかけて、短期間で公開できるように準備をしていた、って話を聞きました。

前作に続き、吉岡秀隆さんも野田健治役で登場。長澤まさみさんは天才気象予報官・青山真琴役で登場!

田中泯さんと吉岡秀隆さん。一体、何を言い争っているのか……!

これは一体、何!?

田中泯さん演じる村上寛治

連続テレビ小説『らんまん』、ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』など共演歴が多い神木さんと浜辺さん。

(神木さん)別の現場でスタッフさんから「あの……『ゴジラ-1.0』、5回観ました!」っていうような方がいらっしゃったり、業界内で僕たちに対しても大きな反響をいただいていたんです。だからといって僕たちが何か心持ちを変えたかというとぜんぜんそういうことはなかったんです。ただ、こんなにも愛される作品に出演させていただいたんだ、という気持ちを持って今作には挑むことができたと思っています。

(浜辺さん) 眼帯したままのお芝居は、慣れるまではちょっとした段差とか気をつけてないと危なかったです。あと、ずっと片目で集中していると頭痛が……。こういうお芝居は初めてだったのですが、不便さに慣れすぎないのも典子にはあるだろうと思っていたので、むしろいい挑戦でした。