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TUE.09.20
2022

おしゃれ業界人がお手本! 体型カバーしながら旬顔にもなれる「ルーズシルエットデニム」4コーデ

ミューズ界隈のファッショニスタ総勢30名にお気に入りのデニムについて取材。今の気分やトレンドだけでなく、スタイルアップが叶うデザインや着心地のよいものなど、みなさんのこだわりと愛着の詰まった1本について語っていただきました。今日はバギーやバナナ型などさまざまなシルエットが揃い、トレンドが顕著に表れているルーズシルエットデニムを使った旬な着こなしをご紹介します。

ミューズモデル5人の私服デニムコーデが洒落てる!

脚のラインを程よく隠しながら
旬顔にもなれる「ルーズシルエット」

DIESEL プレス・田中久子さん
「色違いで購入するほどお気に入りの『1999』というモデルのデニム。ワンサイズ大きいものをウエストで折り曲げ、大人なY2Kスタイルを意識しました」

デニム¥31,900、カーディガン¥27,500、デニムのパンプス¥85,800、バッグ¥39,600(全てディーゼル/ディーゼル ジャパン)、その他ジュエリーは本人私物

LEVIS® マーケティング・土屋佳奈子さん
「ワンサイズ上げて腰ばきするのが久しぶりに気分。このバギーデニムは生地がなめらかでリラックス感がありながら、シルエットがキレイなので大人の女性にぴったり」

デニム¥14,300(リーバイス®)、シャツ¥26,400(リーバイス® メイド アンド クラフテッド®/共にリーバイ・ストラウス ジャパン)

スタイリスト・木津明子さん
「最近髪を切ったので、映画『レオン』のマチルダのスタイリングを意識(笑)。シルエットが特徴的なバナナ形パンツや、チェーンではなく革紐のネックレスで今っぽさをプラスしました」

ワンドラーのデニム、ヴィンテージのL-2B、ザ シシクイのTシャツ、バッグ、アンブッシュのネックレス、ザラのブーツは本人私物

INSCRIRE PR・萩原美緒さん
「太めのシルエットのウエストをぎゅっと締め、地面すれすれの長めのレングスにして、ダボッとはくのが今の気分。ウォッシュのかかったカラーだから、重たい印象にならないのも◎」

デニム¥37,400、カーディガン¥37,400(共にアンスクリア)、バングル¥19,800(アンセム フォー センセズ/全てアマン)、メゾン マルジェラのブーツは本人私物

いかがでしたか? 次回は程よいきちんと感を演出してくれる「インディゴカラーデニム」を用いたコーディネートをご紹介します。お楽しみに!

photograph:SACHI KATAOKA, KAORI IMAKIIRE

otonaMUSE 2022
10月号より

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