SNAP

FRI.09.23
2022

美脚効果も! キレイめにはける「インディゴカラーデニム」できちんと感のある着こなしに。

ミューズ界隈のファッショニスタ総勢30名にお気に入りのデニムについて取材。今の気分やトレンドだけでなく、スタイルアップが叶うデザインや着心地のよいものなど、みなさんのこだわりと愛着の詰まった1本について語っていただきました。今日は、シックなインディゴカラーのデニムを使った私服コーデに注目。カジュアル過ぎずキレイめな印象に着られるのに加え、色が濃い分、引き締まって見えるので美脚効果も◎。

おしゃれ業界人の「ルーズシルエットデニム」4コーデ

キレイめにはける「インディゴ」は
きちんと感のある着こなしに

JOURNAL STANDARD PR・藤原祥子さん
「毎シーズン大人気のデニムは、マニッシュ一辺倒にならないよう、トレンドの千鳥格子柄やフリルブラウスで女性らしさをプラス。ソックス×サンダルでこなれ感を演出しました」

デニム¥14,300、カーディガン¥23,100、ブラウス¥14,300、サンダル¥15,400(全てジャーナル スタンダード)、バッグ¥9,350(アドカラム)、ピアス¥17,600(ソワリー/全てジャーナル スタンダード 自由が丘店)

BAYCREW'S コーポレートPR・冨樫久美さん
「ステッチがデニム地と同色なのでカジュアル見えせず、シーンを問わず着まわせる優れもの」

ラングラー別注のデニム¥16,500(ノーブル/ノーブル 有楽町マルイ店)、ニット¥39,600、ニットキャミ¥28,600(共にエクストリーム カシミア/シティショップ)、サンダル¥50,600(ネブローニ/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店)、サスキアディッツのピアス、その他ジュエリーは本人私物

YANUK ショップスタッフ・金山英巳香さん
「裾に向かってテーパードがかかっているので、脚を細く長く見せてくれます。ヒップまわりもタイト過ぎず、気になるポイントをキレイにみせてくれるデニムです」

デニム¥24,200、ニット¥19,800(共にヤヌーク)、ブーツ¥41,800(ファビオ ルスコーニ/全てカイタックインターナショナル)、ヴィンテージのジャケット、ヴィンテージのルイ・ヴィトンのバッグ、その他ジュエリーは本人私物

Theory マーケティング・根本久仁子さん
「ノスタルジーを感じさせるフレアシルエットは、ファブリックの糸にブラウンが混ざっているこなれたムードのものにアップデート。ヒールを合わせれば、美脚効果も抜群! 同素材のブルゾンを合わせてセットアップ風にしてみました」

デニム¥29,700、ジャケット¥39,600(共にセオリー/リンク・セオリー・ジャパン)、ボッテガ・ヴェネタのバッグ、ドリス ヴァン ノッテンのブーツ、トムウッドのネックレスは本人私物

PLST マーケティング・井上佳奈さん
「カジュアルなイメージが強いデニムですが、生地にハリ感があり、センタープレスが入っているプラステのものは、どんなトップスに合わせても知的にハマるのがポイント。ストレッチもきいているので、デイリーにはいてもへたらないのも◎」

デニム¥13,000、シャツ¥9,990、ブーツ¥13,000、バッグ¥5,990(全てプラステ)

スタイリスト・金子 綾さん
「これまではストレートやテーパードシルエットのデニムを作ってきましたが、今回は着やせ・細見えするセミフレアタイプを作りました。いろんな靴とバランスが取りやすくて◎」

デニム¥28,600AYA KANEKO × YANUK/カイタックインターナショナル)、ジャーナル スタンダード レサージュのシャツ、クードルのピアス、ザ・ロウのバッグ、メゾン マルジェラのブーツは本人私物

いかがでしたか? 次回は着こなしをアップグレードする風合いのある「ヴィンテージデニム」を使ったコーディネートをご紹介します。お楽しみに!

photograph:SACHI KATAOKA, KAORI IMAKIIRE

otonaMUSE 2022
10月号より

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