SNAP

MON.10.03
2022

周りと差をつけるなら! ただのデニムで終わらせない、個性豊かな「デザインデニム」。

ミューズ界隈のファッショニスタ総勢30名にお気に入りのデニムについて取材。今の気分やトレンドだけでなく、スタイルアップが叶うデザインや着心地のよいものなど、みなさんのこだわりと愛着の詰まった1本について語っていただきました。今回は、他と差をつけたい人におすすめのパッチワークやプリーツ、ペイントなど、ユニークなデザインデニムを使った私服コーデに注目。

おしゃれ業界人の「フレアシルエットデニム」4コーデ

ただのデニムで終わらせない
個性豊かなデザインデニム

アメリ新宿店 ストアマネージャー・柄本歩美さん
「カジュアル見えするデニムは、デザイン性が高いものをチョイスして、個性を出しました。このデニムはクリースとプリーツが入っていたり、裾が切りっぱなしになっていたり、一癖も二癖もあるお気に入りの1本」

デニム¥19,250、ジャケット¥35,200、上に重ねたニットボレロ¥13,200、中に着たトップス¥16,500、バッグ¥17,600、ブーツ¥35,200(全てアメリ/アメリヴィンテージ)

フリーランスPR・上枝みどりさん
「インパクトのある太さと折り返した裾がポイントのデニムは、他の人と差別化を図るのにもぴったり。インパクトのあるデニムだからこそ、他のアイテムはトラッドなものでまとめました」

デニム¥24,200、シャツ¥19,800、ベスト¥23,100(全てランバン オン ブルー)、FOLNUAのバッグ、メゾン マルジェラのブーツは本人私物

シティショップ コンセプター・片山久美子さん
「敬愛するブランド〈TANAKA〉にシティショップ別注で作っていただいたデニム。デザイナーが考える女性の可憐さ、アートな要素をペインティングで表現した特別な1本です」

デニム¥39,160(タナカ フォー シティショップ)、手に持ったジャケット¥38,500、シャツ¥23,100(共にシティショップ/全てシティショップ)、メゾン マルジェラのブーツ、ヴィンテージのベスト、その他は本人私物

LYDIA代表・本田美奈子さん
「ブルックリンを拠点に、古着のデニムをアップサイクルして、オリジナルのデニムをオーダーできるブランド、Wild Rootzは、好みを聞きながらオーダーメイドしてくれるので、自分だけの1本に出会えます」

デニム¥80,300(ワイルドルーツ)、ボディスーツ¥10,100(トゥー)、バングル¥73,700(サラース/全てリディア)、アールティージェイ ジュエリー、ポメラートのリング、プラダのサンダルは本人私物

photograph:SACHI KATAOKA, KAORI IMAKIIRE

otonaMUSE 2022
10月号より

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