SNAP

FRI.04.22
2022

スナップ担当編集Iが分析!
「彼女が洒落てる理由」 vol.4 
【バッグ&シューズ編】

オトナミューズ本誌&ウェブで毎回人気を集める特集のひとつが、おしゃれ業界人のスナップ。この5年間で延べ数百人を取材をしてきたスナップ担当の編集Iがこれまでのミューズたちのスタイリングを細かく分析、みなさんの洒落てる理由について考察してみました。

vol.3 シンプルなTシャツ×パンツスタイル

【彼女が洒落てる理由4
バッグ&シューズ使いが上手

パンツにヌーディな靴を合わせてヌケ感を作ったり、コーディネートの差し色としてバッグを合わせたりと、おしゃれな人はとにかく小物使いが上手。ここではバッグ&シューズのスタイリングをチェック。

▶︎ BAG

フリーランスPR 上枝みどりさん

タンクトップにボレロを重ねたようなトップスとジョガーパンツのモダンなモノトーンスタイル。適度な肌見せとジュエリー使い、ユニークなバッグでミニマルコーデを女性らしく華やかに演出。

トップス¥9,900(シングスザットマター)、サンダル¥20,900(ランバン オン ブルー)、IIROTのパンツ、JIL SANDERのバッグ、TUWAKRIMのネックレス、AFTER SHAVE CLUBのゴールドバングル、goen°の左人さし指リング、BYOKAの左手ピンキーリング、右手中指リング、atelier ST, CATのシルバーバングルは本人私物

JIL SANDERのバッグは本人私物

CELERI(ドゥーズィエム クラス オリジナルライン)ディレクター
岩渕紘子さん


ボリュームのあるスプリングコートの足元にはサンダルを合わせてヌケ感をプラス。コートの袖を折り返して裏地とレザーバッグを合わせるなど、細部までぬかりないテクニックは参考にしたい。

トップス¥22,000(セルリ)、コート¥75,500、パンツ¥39,600(共にドゥーズィエム クラス)、レザーネックレス¥17,600(ザンケッティ)、ピアス¥13,200(ラバー)、シューズ¥82,500(ジア ボルギーニ/全てドゥーズィエム クラス 青山店)、CELERIのバッグは本人私物

「小物使いでモダンに見せるよう意識しています」CELERIのバッグは本人私物

BEAMSプレス 目黒越子さん

メンズのパンツを合わせて程よい脱力感を演出しながら、肌見せやジュエリーで女性らしさをプラスし、バランスよくまとめている目黒さん。鮮やかなオレンジのバッグがいいアクセントに。

「女性らしさを必ずどこかに忍ばせます」シャツ¥14,300、バングル¥4,950、ゴールドリング¥19,800(全てビームス ライツ)、シルバーリング¥19,800(フォークバイエヌ/全てビームス 新宿)、タンクトップ¥7,260(ピルグリム サーフ+サプライ)、パンツ¥19,800(ビームス/ビームス 原宿)、イヤリング¥7,150、ネックレス¥11,000(共にデミルクス ビームス)、イヤカフ¥24,200(マリアブラック × チノ フォー デミルクス ビームス)、パールリング¥30,800(プラウ)、バッグ¥18,150(マルコ マージ)、サンダル¥30,800(エーティーピー アトリエ/全てデミルクス ビームス 新宿)

バッグ¥18,150(マルコ マージ/デミルクス ビームス 新宿)

And More...

服とのカラーコントラストを楽しんで。上品なエクリュが大人の印象。バッグ¥19,800(オウレンティ/ドゥーズィエム クラス 青山店)(Deuxième Classeプレス 佐藤麻理奈さん)

おしゃれミューズの間では定番人気のボッテガ・ヴェネタ。BOTTEGA VENETAのバッグは本人私物(AMERIAmeri VINTAGE CEO兼ディレクター 黒石奈央子さん)

何を入れるわけでなくてもアクセサリー感覚で持つだけで可愛い♡ BOTTEGA VENETAのバッグは本人私物(JANE SMITHデザイナー 和井田多佳さん)

▶︎ SHOES

RIM.ARK ディレクター/デザイナー
中村真里さん


春らしい色使い、オールインワンをパンツライクに着こなしたスタイルが洒落てる中村さん。足元は、トレンド感溢れるヌーディなサンダルでスタイリング全体をモードにシフト。

トップス¥13,200、パンツとして着たオールインワン¥30,800、バッグ¥38,500、イヤリング¥25,300(全てRIM.ARK)、JIL SANDERのサンダル、LOLOのリングとバングル、ヴィンテージのTiffany & Co.のリングは本人私物

JIL SANDERのサンダルは本人私物

And More...

フラットなトングは今季も人気! シンプルなデザインながら変化球の編み込みストラップ。サンダル¥25,300(ファビオ ルスコーニ/トゥモローランド)(TOMORROWLANDSUPER A MARKETバイヤー 大城琴美さん)

ジュエリーライクなシルバーモチーフがハイクラスな印象。サンダル¥75,900(ジュゼッペ ザノッティ/AP STUDIO ニュウマン新宿店)(AP STUDIOバイヤー 大室有生さん)

華奢なストラップながら鮮やかな赤が華やかな1足。CELINEのサンダルは本人私物(JANE SMITHデザイナー 和井田多佳さん)

肌なじみのいいゴールドで足元を軽くヌーディに。シューズ¥50,600(ネブローニ/ドゥーズィエム クラス 青山店)(Deuxième Classeプレス 佐藤麻理奈さん)

いかがでしたか? 次回はジュエリー使いの上手なおしゃれミューズをご紹介します。

photograph:KAORI IMAKIIRE,SACHI KATAOKA,TAIJUN HIRAMOTO

otonaMUSE 2022
5月号より

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