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日本でもブレイク寸前!? 軽くて洗えてハデ柄可愛いハワイのバッグ【ラス・オリタス】を徹底解剖

日本でもブレイク寸前!? 軽くて洗えてハデ柄可愛いハワイのバッグ【ラス・オリタス】を徹底解剖

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創刊当初から「ハワイはご近所です」がモットーのオトナミューズ編集部。「円安でもなんでもハワイに行きたい!」という大人女子のニーズに応えるべく、コロナ禍を経て激変したハワイの2026年の最新情報を勝手に徹底リサーチしてお届けしています。

 

ハワイ渡航回数はそろそろ160回! 仕事で、バケーションで、年に5回はハワイを訪れる猛烈なハワイラバーのライター・阿部有希さんがここ数年、ハワイへ行ったら必ず一個は買うという【ラス・オリタス(Las Olitas)】のバッグについて。日本のメディア初となる、アトリエを訪問させていただきました。ハワイにいくたびにバッグを購入してしまい、すでに9個も所持しているあべゆきさん。その魅力って? 実はオトナミューズウェブ読者もけっこう購入しているらしい、注目バッグブランドの全貌に迫ります!

可愛いって言われすぎて嬉しい【ラス・オリタス】のバッグ

今回【アット・ドーン・オアフ】にてゲットした【ラス・オリタス】のバッグ。右が私が購入したバッグ210ドル(日本円で約33,600円)、左が友人が購入したバッグ210ドル(日本円で約33,600円)

出会いはハワイの人気セレクトショップ【アット・ドーン・オアフ(at Dawn. Oʻahu)】でした。

 

落ち着いたトーンのアースカラーのお洋服が中心に並ぶ店内に入った瞬間、目に飛び込んで来たネオンカラー&アロハプリントのバッグ。さっそくオーナーのErikoさんに「なにこの可愛さ、新作バッグ?」と聞いたところ「気になってたブランドで、カラーを別注してもらったんですよ」とのお答えが。確かそのときはクロスボディのポシェットと大きなトートバッグの2種を取り扱っていました。色もイエロー系、ピンク系、パープル系の3色となかなかハデで、日本じゃ持てないよねー、帰ったら真冬だし。といったん買わずにお店を出たんですが、なんだか頭から離れず、翌朝お店を再訪してイエロー系のクロスボディバッグを購入したんです。

 

で、ハワイから西海岸行きのドメスティック(国内線)に乗ったのですが、乗った瞬間にハワイのローカル風CAさんから「Wow! So cute your bag!」と言われ「Thanks!」とお返事して気分がよくなって自分の席に向かっていたところ、通路でおしゃれで品のいいハデめな白人のおばあちゃまから「素敵よー、そのバッグ」、続いて腹出し白人ギャルから「それどこで買ったの? ワイキキ?」と、たて続けに3人にホメられました(外国の方って服や持ち物、髪型やメイクなど、素敵って思ったことをそのまま口にして話しかけてくれるんですよね)。そして日本に戻った翌日、バッグの中身を入れ替える時間もなく真冬の日本でハデなバッグのまま打ち合わせに行ったら、会う人会う人にホメられる(こちらはファッション業界のお約束。目新しいモノや知らないブランドは聞かずにはいられない性質)!

 

なんなの、このバッグの人気っぷり、とそのときは困惑・笑。ただその後、LA在住の友人がマネして購入したり、日本の友人もアット・ダーンの通販でゲットしたり、私の周囲ではどんどんファンが増えているんです。

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text:YUKI ABE

※2026年3月渡航時の情報です。価格は1ドル=160円で算出しています。

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WRITER

ライター

阿部有希_ファッション&トラベルエディター。子どものころからよく訪れていたハワイは渡航回数150回超え(※正直、計測不可)。20歳から年5回のペースで渡航中(パンデミック中の2020~22年は3回ずつしかハワイに行けませんでしたが、2023年からは通常営業)。日本在住ですが、六本木ヒルズへ行くよりもアラモアナセンターへ行くことの方が多い謎のライフスタイル。ハワイ州のドライバーライセンスも保有。ハワイでの過ごし方は、日焼け&新しいお店探し&マノアで犬とお散歩。アメリカメインランドのほか、アジア、国内の旅も好き。だいたい毎月どこかへ旅してます

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