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ドリンク無料、深夜も安心!?予算の決め方まで【韓国・仁川】インスパイア・カジノ初心者向け徹底解説

ドリンク無料、深夜も安心!?予算の決め方まで【韓国・仁川】インスパイア・カジノ初心者向け徹底解説

カジノが大好きです! といっても、カジノで豪遊するお金持ちでもギャンブル依存症でもありません。日本ではパチンコすらも行きません。スマホゲームの課金もしません。海外のみ、のカジノプレイヤーです。

 

そもそもカジノに行ってみたいなと初めて思ったのは高校生のころ。沢木耕太郎の『深夜特急』を読んだからです。6巻まであるんですが、1巻の香港・マカオ編は、旅のはじまりなのに主人公(沢木耕太郎)がマカオのカジノにどハマりしてしまい、旅の資金と運命を賭けてしまう緊張感にドキドキしすぎて、あっという間に読み終わってしまいました。そこから最終巻までも素晴らしい旅の物語なのですが、あの、1巻の高揚感には勝てなかった! 大人になったら絶対カジノに行くんだ、と女子高生あべゆきは決意したのです。そして21歳のときに初めてラスベガスのカジノへ! そこからすっかり魅了され、令和から平成になる瞬間は実弟とマカオのカジノでカウントダウンしていましたし、先月も仁川でひとりで徹夜でスロットをしてきたばかり。

観て、この大盛況! こちらはマカオのカジノ「リスボア」です。週末は中国から大勢の人が遊びに来ます。

カジノ人生、トータルで考えたら絶対に損しているんですが、楽しい想い出がいっぱいなんです。勝った負けたを抜きにしても、カジノって、実は意外と安全に楽しめる大人のエンターテイメントだと思うのです。そこで初心者でもトライしやすいゲームや、人気のカジノタウンそれぞれの街の魅力、安全に楽しむための心構えなどを、カジノファンとして分かりやすく楽しくお伝えしたいと思います!

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text_Yuki Abe

※価格、サービスは2026年5月取材時の情報です。最新情報は施設の公式ページなどでご確認ください。
※10,000ウォン=1,100円で換算しています。

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WRITER

ライター

阿部有希_ファッション&トラベルエディター。子どものころからよく訪れていたハワイは渡航回数150回超え(※正直、計測不可)。20歳から年5回のペースで渡航中(パンデミック中の2020~22年は3回ずつしかハワイに行けませんでしたが、2023年からは通常営業)。日本在住ですが、六本木ヒルズへ行くよりもアラモアナセンターへ行くことの方が多い謎のライフスタイル。ハワイ州のドライバーライセンスも保有。ハワイでの過ごし方は、日焼け&新しいお店探し&マノアで犬とお散歩。アメリカメインランドのほか、アジア、国内の旅も好き。だいたい毎月どこかへ旅してます

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