ドジャース観戦も女子サッカーも没入体験も最高に楽しい!スポーツ観戦最先端の街LAの2026年最新レポート
女子サッカーの試合が激アツ! ちっちゃいキッズからおばちゃままで女子ファンたちがキャーキャー盛り上がって雰囲気抜群

Angel City FCのキュートなサポーターたち! この中に未来の女子プロサッカー選手がいるかもしれません。
アメリカでは女子プロサッカーがめちゃ盛り上がっていると聞いていたので、ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)に所属するエンジェル・シティFC(フットボール・クラブ)の試合をホームスタジアムである「BMOスタジアム」で観戦しました。
エンジェル・シティFCは、ナタリー・ポートマンをはじめとする著名人が参画する共同オーナーシップと地域社会との強いつながりで知られ、設立から短期間でピッチ内外で大きな注目を集めるとともに、LAでの人気と存在感を確立してきたクラブなんだそう。6つの公式サポーターグループが中心となってホームゲームを盛り上げていました。サポーターでなくても、エンジェル・シティFCのファンなら、サポーターズセクションで一緒に応援もできちゃうそう。試合前に選手紹介動画をスクリーンを観ていて驚いたんですが、ビジュのレベルがめちゃ高い! 一緒に観ていた友人は「え、なに、みんなバービーみたいに可愛いんだけど!」と言ってました。
試合が始まると、選手たちのパワフルさに驚きました。完全にバービーな見た目なのにフィジカルがずば抜けていて、太ももは太くて、お尻プリっと上がっていて、脚は筋肉で引き締まっていて……もう、スタイル抜群。しかも観客席とピッチの距離が近いので、臨場感がビシバシ伝わってきます。
近くの席に小学校低学年くらいの小さな女のコが3人並んで座っていて、推しの選手が活躍すると手作りのブラッグを振ってピョンピョンと飛び跳ねていて、可愛いったらありゃしない。周囲を見渡すと、そんな幼い子から女子高生風のティーンガール、おばちゃまグループなど、女子のグループが多いこと多いこと! 日本の女子のスポーツチームでこんな盛り上がりを見たことがなかったので、とても新鮮でした。家族連れもたくさんいて、地元に愛されているチームなんだなと実感。そしてバービーお姉さんたちに憧れてサッカーを始めてプロを目指す子も出てくるんだろうな、と妄想しました。子どもに夢を与える、スポーツの本来の姿を見させていただきました。試合終了後は、キッズもティーンも選手が退場する付近に駆け寄り、選手たちはていねいにサインを書いてあげていましたよ。戻ってきた少女たちの満面の笑顔をみて、なんだかとっても幸せな気持ちになりました。エンジェル・シティFC、素晴らしい。スポーツって、いいなあ!

オープニングセレモニーは花火が上がったりで大盛り上がりでした。

「初めての試合観戦だからもらったよ!」って、可愛い女のコがバッジを見せてくれました。

キティちゃんだったので脊髄反射でとりあえず購入しましたが、Angel City FCのグッズじゃなかった〜。同じスタジアムをホームとしている男子プロサッカーチーム「ロサンゼルスFC」の公式グッズでした。9.99ドル(日本円で約1,584円)

Angel City FCで絶大な人気を誇る遠藤純選手のユニフォーム。遠藤選手は前出(お写真では、YOSHIKIさんの隣のピンクの髪の方♡)のドジャースの「ジャパニーズ・ヘリテージ・ナイト」の始球式で、野球ボールをリフティングした後に投球するというカッコよすぎるパフォーマンスを披露してくれました。
text:YUKI ABE
thanks to:ロサンゼルス観光局/Los Angels Tourism & Convention Board、パサデナ観光局/Visit Pasadena
※2026年3月渡航時の情報です。価格は1ドル=160円で算出しています。
WRITER
ライター
あべゆき
阿部有希_ファッション&トラベルエディター。子どものころからよく訪れていたハワイは渡航回数150回超え(※正直、計測不可)。20歳から年5回のペースで渡航中(パンデミック中の2020~22年は3回ずつしかハワイに行けませんでしたが、2023年からは通常営業)。日本在住ですが、六本木ヒルズへ行くよりもアラモアナセンターへ行くことの方が多い謎のライフスタイル。ハワイ州のドライバーライセンスも保有。ハワイでの過ごし方は、日焼け&新しいお店探し&マノアで犬とお散歩。アメリカメインランドのほか、アジア、国内の旅も好き。だいたい毎月どこかへ旅してます







