ドジャース観戦も女子サッカーも没入体験も最高に楽しい!スポーツ観戦最先端の街LAの2026年最新レポート
カレッジフットボールの聖地「ローズ・ボウル」はライブやフリマなど面白いイベントが盛りだくさん

歴史を感じる古きよきスタジアム。開閉式の屋根も空調もないけど、この雰囲気がたまらなくいいのです。いまと変わらず、100年も前から大学アメフト選手たちの憧れだったんだーと思うと、訪れたことにちょっぴり感激。日本で言うと甲子園球場のような感じかな?
©Rose Bowl Stadium
古きよきカリフォルニアの雰囲気を味わえる街・パサデナに、1922 年に開場した、アメリカを代表する歴史あるスタジアム「ローズ・ボウル」があります。
以前、こちらで毎月第二日曜日に開催されている「ローズ・ボウル・フリーマーケット」に行ったことがあるんですが、日本のフリマとはレベチな規模で、大興奮しました。そのとき買ったミッキープリントのファイヤーキングは、今も大切に使っています。また私的にアメフトが好きなので、カレッジフットボールの最高峰「ローズ・ボウル・ゲーム」の開催地としてとして知られるこのスタジアムは、アメリカで1番好きなスタジアムかも。サッカーやアーティストのライブなど多目的に使用されていて、2026年5月にはアメリカ史上最大の日本音楽イベントと謳われた『ZIPANGU』が開催されました。ヘッドライナーでAdo 、そのほかに新しい学校のリーダーズ、ちゃんみな、HANA、MAN WITH A MISSIONなどの豪華ラインナップ。「ローズ・ボウル」には約2万人が集まり、日本人だけでなくアメリカのファンも多数来場。日本のアーティストだけで構成された海外フェスとしては過去最大級だったと報じられています。
2026FIFAワールドカップ、28LA夏期オリンピックの会場にもなる「ローズ・ボウル」。スポーツ観戦はもちろん、フリマやライブなどにも合わせて、歴史あるスタジアムを訪れてみてくださいね。

「スーパー・ボウル」くらい盛り上がる、1916年から続く全米で最も伝統と権威のあるカレッジフットボールの大会「ローズ・ボウル・ゲーム」は毎年1月1日に開催されます。UCLAのフットボールチーム「UCLA ブルーインズ」はホーム的(大学のチームなので)にこの「ローズ・ボウル」を使用しています。
©Rose Bowl Stadium

特別にロッカールームを見学させてもらいました! アメフトは選手の人数も多いからロッカールームも巨大です!
text:YUKI ABE
thanks to:ロサンゼルス観光局/Los Angels Tourism & Convention Board、パサデナ観光局/Visit Pasadena
※2026年3月渡航時の情報です。価格は1ドル=160円で算出しています。
WRITER
ライター
あべゆき
阿部有希_ファッション&トラベルエディター。子どものころからよく訪れていたハワイは渡航回数150回超え(※正直、計測不可)。20歳から年5回のペースで渡航中(パンデミック中の2020~22年は3回ずつしかハワイに行けませんでしたが、2023年からは通常営業)。日本在住ですが、六本木ヒルズへ行くよりもアラモアナセンターへ行くことの方が多い謎のライフスタイル。ハワイ州のドライバーライセンスも保有。ハワイでの過ごし方は、日焼け&新しいお店探し&マノアで犬とお散歩。アメリカメインランドのほか、アジア、国内の旅も好き。だいたい毎月どこかへ旅してます







