【LAグルメ&観光】2026年最新版!お手ごろランチから便利ホテルまで日本人向けオススメスポット11選
おしゃれルーフトップランチができる「カッシ・ルーフトップ・ベニスビーチ(Kassi Rooftop Venice Beach)」

向こうに見えるのがベニス・ビーチ。お天気のいい日が多いLAでは、ルーフトップでのランチは最高の時間。
ロサンゼルスらしい自由でクリエイティブな空気を感じられる海辺の街、ベニスビーチ。2028年に開催予定のロサンゼルス五輪では、トライアスロン競技の会場となる予定のほか、マラソン等のやロードレス競技の開催も検討されています。海沿いのボードウォークには、ストリートミュージシャンやパフォーマー、アーティストも多く、歩いているだけで楽しい海岸。
そんなベニスビーチを見下ろす抜群のロケーションに佇むブティックホテル「アーウィン・ホテル(Hotel Erwin)」のルーフトップダイニング「カッシ・ルーフトップ・ベニス」は、地中海沿岸の料理に着想を得たスタイリッシュなムード漂うお店。リラックスしたカリフォルニアの空気感と、旬の野菜や新鮮なシーフードなど食材の魅力を生かした料理は、シェアスタイルのメニューが中心。海辺の明るい陽射しの元、昼間からバブルで乾杯。なんてチルなんでしょう。泡がキラキラ光って最高に幸せなランチタイムを過ごせました。

地中海料理の前菜と言えばフムス。ガーリックが効いていてお酒がすすみます。フムス8ドル(日本円で約1,280円)、フラットブレッド5ドル(日本円で約800円)

上はアスパラガスのソテー12ドル(日本円で約1,920円)、右はグリークフライズ10ドル(日本円で約1,600円)、下はグリークサラダ16ドル(日本円で約2,560円)、左はキングサーモン18ドル(日本円で約2,880円)、ラムミートボール15ドル(日本円で約2,400円)
text:YUKI ABE
thanks to:ロサンゼルス観光局/Los Angels Tourism & Convention Board、パサデナ観光局/Visit Pasadena
※2026年3月渡航時の情報です。価格は1ドル=160円で算出しています。
WRITER
ライター
あべゆき
阿部有希_ファッション&トラベルエディター。子どものころからよく訪れていたハワイは渡航回数150回超え(※正直、計測不可)。20歳から年5回のペースで渡航中(パンデミック中の2020~22年は3回ずつしかハワイに行けませんでしたが、2023年からは通常営業)。日本在住ですが、六本木ヒルズへ行くよりもアラモアナセンターへ行くことの方が多い謎のライフスタイル。ハワイ州のドライバーライセンスも保有。ハワイでの過ごし方は、日焼け&新しいお店探し&マノアで犬とお散歩。アメリカメインランドのほか、アジア、国内の旅も好き。だいたい毎月どこかへ旅してます






