43歳ソロ活【高尾山】が最高だった! 絶景・パワースポット・山グルメ…初心者向け観光レポート
43歳、新緑の「高尾山」でソロ活!
5月某日、東京・八王子市にある高尾山へ行ってきました。高尾山は、これが2回目。なんと13年ぶり……しかも、ひとりで行くのは初めて。43歳、ソロ活には慣れてきたほうだと思うけれど、街を抜け出して“山”へ行くのは少し勇気がいります。でも、自然の中を自分のペースでゆっくり歩きたい、そのあとはグルメを楽しみたいと、思い切って決行!

ソロ活のスタート地点・京王線・高尾山口駅。
スタートは、京王線・高尾山口駅から。平日の午前中だというのに、登山者さんがたくさんいてビックリ。登山へのあこがれと、「天狗ドック」へのはやる気持ちがせめぎ合うなか、せかせかとケーブルカー乗り場がある清滝駅へ。

ケーブルカー乗り場がある清滝駅。
乗車して驚いたのは、ちょっとしたアトラクションに乗っているかのような、体がうしろへ引っ張られる感覚。さすが日本一の急勾配を登るケーブルカーといわれるだけあって、思わず「おぉ…! 」と声が漏れそうに。

ケーブルカーの料金は、大人片道490円。
緑のトンネルをグングン登ること、約6分。ほぼ山の中腹にある高尾山駅は、うっすら肌寒く、湿度も低めで、スーッと呼吸が通りやすくなったのが印象的でした。

高尾山駅下車すぐの場所にある展望スポット。
展望台からの風景は、いつも見ている空の青と木々の緑のバランスとはまったくの別物。当たり前だけど、空がずっと近い! 山に来たんだなぁ……と実感。
TEXT_SAORI TAKAGI










