43歳ソロ活【高尾山】が最高だった! 絶景・パワースポット・山グルメ…初心者向け観光レポート
ケーブルカーとは違った魅力。空中散歩気分を楽しめるリフトもオススメ
食欲の火が消えないうちに、次は鳥天狗の顔の形をした「天狗焼」を堪能。大きめの黒豆がゴロゴロ入ったあんは、ホクホク。どこか懐かしさを感じさせる優しい甘みは、山時間の終盤に向けて、心も体もちょうどよく満たしてくれます。

烏天狗の顔をかたどった「天狗焼」も名物のひとつ。
なんて言ったものの、帰りは徒歩ではなく、リフトをチョイス。高さに慣れるまでは足もとがゾワゾワしたけれど、濃い緑の上を空中散歩しているみたいで、最後まで高尾山を満喫できました。

リフトも大人片道490円。
この山体験がきっかけとなり、翌々週には筑波山での本格登山(もちろんソロ活)にも挑戦。その話は、また今度。
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TEXT_SAORI TAKAGI




























