【2026年最新パリ旅】地元の人でにぎわう可愛いグルメストリート「ニル通り」が素敵過ぎた!
実はプロジェクト名がついていた「Terroirs d'Avenir」
東京に戻ってから調べてみると、ニル通りのお店たちは「Terroirs d’Avenir(テロワール・ダヴニール)」というプロジェクトによる運営だということが分かりました(イラストばかり見ていたのですが、トートバッグにもちゃんと入っていました! )。「Terroirs d’Avenir」は直訳すると、「未来の土地」という意味だそうです。もともとはレストラン向けの卸売りとして、生産者とシェフをつなぐ活動をしていたそうで、それを一般消費者向けにも広げたのがこのプロジェクトなのだとか。今ではニル通り以外のエリアでも、このプロジェクトのお店を見かけるようになっているそうです。こういうお店が東京の家の近所にもあったらいいのになあと、しみじみ思いました。

朝のまだ静かなニル通り。
チーズ屋で買ったコンテチーズは、その場で真空パックにしてもらって、お土産に持って帰りました。風味豊かで濃厚で、本当においしくて……今もこれをつまみながら、この記事を書いています。

パリで買ってきたお土産たち。右下がチーズ屋で買ったコンテチーズです。
ぜひ、パリへ行く機会があったら、ニル通りに立ち寄ってみてください!
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