【体験レポ】呼ばれた人しかたどり着けない!? 日本一大きい村にある超強力パワースポット「玉置神社」に行ってきた
日本一大きな村は自然も豊か。十津川村に行ったら温泉もマストです!

十津川温泉のバス停の前に広がっているのは二津野ダム湖。秋から冬にかけては、全国有数のオシドリの越冬地としても知られているそう
運転手さんの楽しい観光案内のおかげで、あっという間に十津川温泉に到着。玉置神社がある奈良県吉野郡十津川村は日本一大きい村として知られ、なんと東京都23区がすっぽり入るほどの広大な面積(約672㎢)を誇るそう。面積の約96%を山林が占め、電車は通っておらず、村の端から端までは車で約90分もかかる山深い秘境にあります。
ちょうどお昼くらいに到着したので、どこかでランチを食べようかと思ったら、なんとGoogleマップで調べていたお店は全て閉まっていたんです。そこで雑貨店の方にランチできるところがあるか聞いてみると、「いこら」という地域交流センターなら何か食べられるかも! とのこと。「ドライブイン長谷川」という釜飯屋さんもあったのですが、そちらは夜に伺う予定だったので、雑貨店の方がオススメする「いこら」に向かうことに!

通り沿いにわかりやすい看板があるので迷わないはず!
「いこら」は日替わりで地元産野菜や特産物、軽食の販売などを行っている地域交流センター。筆者がうかがった土曜日はカレーが食べられるとのことで、ラス1をゲットできました。なんという幸運! ちなみに車で来る場合はもう少しランチの選択肢が広がりますし、もしランチ難民になっても近所にスーパーもあるのでご安心を。
あと、この地域交流センター、無料で足湯・手湯・飲泉が楽しめたんです。そもそも十津川温泉は、2004年に全国初の「源泉かけ流し宣言」を行なったことでも知られる名湯。バス停にも無料で楽しめる足湯があるので、待ち時間に楽しむのもイイかも。筆者は民宿に一泊したのですが、その宿の80代半ばのおばあちゃんの肌がめちゃキレイだったんです。聞けば、十津川温泉は”美肌の湯”とも言われているそう。たくさん入ったほうがイイと言われたので、夕方・夜・朝と3回も入りました!
さらに温泉を飲むと、便秘解消や体内デトックスにもなるとか。そこで試しに飲んでみると、便秘症にも関わらず飲んですぐお腹がゴロゴロ。これはすごい! と朝は大浴場に500mlのペットボトルを持参して、東京まで持って帰ってきました(笑)。おばあちゃん曰く、少しずつ飲むのがいいらしいので、何日かに分けて飲むのがオススメですよ。

「いこら」の足湯がこちら。無料のタオルもあるので気軽に入れますよ! 民宿のチェックインまで時間があったので、私はこちらで仕事もしちゃいました(笑)
text:KYOKO CHIKAMA
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