TRAVEL

【体験レポ】呼ばれた人しかたどり着けない!? 日本一大きい村にある超強力パワースポット「玉置神社」に行ってきた

玉置神社の荘厳で神秘的な雰囲気に拍車をかける、樹齢数千年の杉の巨木群

その姿も非常にカッコいい神代杉。樹齢約3,000年って、本当にすごいですよね!

玉置神社の境内は、樹齢数千年の杉の巨木群が立ち並んでいることでも有名。この日は足元が悪く、樹齢約1,000年の大杉は諦めましたが、神代杉と夫婦杉はバッチリ拝むことができました。ちなみに玉置神社は古くから神域として伐採が禁じられてきたらしく、奈良県の指定天然記念物に指定され、現在もその壮大な姿を保っているそう。

 

樹齢約3,000年の神代杉は、境内最高齢の老樹。圧倒的な浄化と生命力のチャージといったエネルギーを持つパワースポットとしても有名なのですが、確かに神代杉の前に立つだけで日常のストレスや負のエネルギーが洗い流されているような気がしました。樹齢約1,000年の夫婦杉は、その名のとおり1本の主幹が途中で二又に別れているのが特徴。こちらは縁結びの御神木としても親しまれているとか。

独特な造形美が気に入った夫婦杉。どちらが夫でどちらが妻なんだろうと思いながら眺めていました(笑)

今回は訪れられなかった玉石社は来年の楽しみに!

ここが玉石社の入り口です。なかなか険しそうなので、歩きやすくて滑りにくい靴でくるほうがいいかも

今回は滞在時間が短く、泣く泣く諦めた神社があります。それが本殿よりも古い歴史を持ち、玉置神社の始まった場所とされている玉石社(たまいししゃ)です。ここは社殿のない白い玉砂利と巨岩だけの聖域で、噂によると一番パワーが強いスポットだとか。そうなるとますます気になりますが、険しい山道を歩いて約20分かかるとか。つまり往復40分もかかるので、バスの出発時間を考えると絶対に無理(泣)。来年は車の運転ができる友だちを誘う予定なので、ぜひとも訪れたい!

玉置神社と十津川村で買ったものはこちら

玉置神社では、悪魔退散のお守りでもある弓神楽護符の木札(¥1,000)を。バラバラに書かれている文字は「熊野なる、玉置宮の弓神楽、弦音すれば、悪魔、退く」と読み、弘法大師が書かれた図柄だそう。私は財布に入れてつねに持ち歩くようにしています

十津川温泉の停留所近くの商店で山椒の実を購入。初めてアク抜きして佃煮にしましたが、めちゃくちゃおいしかったです!

玉置神社に初めて訪れてみて、「呼ばれた人しかたどり着けない」と言われているのも納得でした。これまでさまざまな神社を参拝してきましたが、間違いなく一番アクセスが悪く、神聖な雰囲気が漂う神社でしたから。あとですね、参拝させていただいてから、仕事でもプライベートでも嬉しいことが続いております。来年はお礼参りに行かなくては!

玉置神社公式サイト

この記事の画像一覧

  • 玉置神社の拠点となる十津川村は、「大和八木駅」行きになります
  • 主要駅までの所要時間が運転席の上にあったので、記念にパチリ
  • 名称は失念してしまいましたが、こういった滝もアナウンスで教えてくれるんです!
  • 十津川温泉のバス停の前に広がっているのは二津野ダム湖。秋から冬にかけては、全国有数のオシドリの越冬地としても知られているそう
  • 通り沿いにわかりやすい看板があるので迷わないはず!
  • 「いこら」の足湯がこちら。無料のタオルもあるので気軽に入れますよ! 民宿のチェックインまで時間があったので、私はこちらで仕事もしちゃいました(笑)
  • 十津川温泉の停留所がこちら。世界遺産予約バスを利用すると、旅の荷物を預けられますよ!
  • 車内はこんな感じ。この日も満席だったので、予約は早めがオススメですよ!
  • 玉置神社までの道中は、こんな絶景を拝むこともできるんです!
  • この鳥居が神域への入り口。この日は霧がすごかったので、より神聖な雰囲気が漂っていました
  • 駐車場近くの鳥居から本殿までは、約15分の道のりになります。途中に別れ道がありますが、健康な人は迷わず右を!
  • 筆者がうかがった日は霧がすごかっただけでなく、ときおり雨も降っていたんです。その雨が雑念などをキレイに洗い流してくれた気がしました
  • 玉置神社の参道は軽いトレッキングになるので、歩きやすいシューズを履くのがオススメ。筆者は【ソレル】の「デイストーム クロッグ」をチョイスしましたが、雨が降っていてもすべることなく快適に歩くことができました!
  • 鳥居をくぐって急な階段を登ったら本殿です。クラシックなところが逆に神々しいですよね
  • 本殿がこちら。すごくクラシックで重厚感もあって素敵ですよね。
  • その姿も非常にカッコいい神代杉。樹齢約3,000年って、本当にすごいですよね!
  • 独特な造形美が気に入った夫婦杉。どちらが夫でどちらが妻なんだろうと思いながら眺めていました(笑)
  • ここが玉石社の入り口です。なかなか険しそうなので、歩きやすくて滑りにくい靴でくるほうがいいかも
  • 玉置神社では、悪魔隊さんのお守りでもある弓神楽護符の木札(¥1,000)を。バラバラに書かれている文字は「熊野なる、玉置宮の弓神楽、弦音すれば、悪魔、退く」と読み、弘法大師が書かれた図柄だそう。私は財布に入れて常に持ち歩くようにしています
  • 十津川温泉の停留所近くの商店で山椒の実を購入。初めてアク抜きして佃煮にしましたが、めちゃくちゃおいしかったです!

PHOTO GALLERY

text:KYOKO CHIKAMA

TRAVEL TOP

WRITER

WRITER&EDITOR。メンズ・レディースのファッションを中心に雑誌やWeb媒体、ブランドのコンテンツ制作などに携わる。旅とお酒(無類のビール好き♡)が趣味で、最近は日本人にあまり知られていないアジアの島に夢中。

SHARE

  • x
  • facebook
  • はてなブックマーク
  • LINE

Googleでオトナミューズ ウェブをフォロー

Pickup

Weekly ranking

VIEW MORE