顔よりデカい唐揚げ⁉ に北京ダックを食べ歩き【横浜中華街】をスキマ時間で楽しむ!|42歳ソロ活
【グルメ】行列ができる人気店「横濱炸鶏排」|台湾唐辛子での味変もマスト

横浜中華街のシンボル・牌楼(パイロウ)
職場のある神保町を出て、横浜中華街に到着したのは12時半――。電車の中からお腹がグーグーと鳴りやまないくらい、とにかく空腹! 真っ先に向かったのは、台湾唐揚げ・ザージーパイが食べられるお店です。ザージーパイといえば、台湾の夜市で人気のソウルフード。大きくてインパクトのあるルックスもあって、横浜中華街でも食べ歩きグルメとして注目されているのだとか。なかでも人気なのが、テレビの情報番組でもよく取り上げられている【横濱炸鶏排(よこはまザージーパイ)|横浜中華街本店】。元町・中華街駅から徒歩約3分と、アクセスも良好! 赤い看板と、異国情緒あふれるランタンが目印です。

行列ができる人気店
オーダーしたのは、人気No.1の「炸鶏排(ザージーパイ)/680円」。

薄くて大きいザージーパイ
注文を受けてから揚げてくれるので、待つこと数分。手渡されたザージーパイは、熱々っ! “顔ほどの大きさ”という宣伝どおり、いや、それ以上に巨大でテンションが上がります。

顔よりも大きい!
タピオカ粉を使った衣は、カリカリ。薄く均一に開かれた国産鶏胸肉は、しっとり淡白です。中国伝統の五香粉(ウーシャンフェン)が効いたエキゾチックな香りと甘み、スパイシーさが重なる奥深い味わいがクセになる! テーブルに置かれた真っ赤な台湾唐辛子は、キレのある鮮烈な辛み……。不思議と後を引かず、お肉の旨味がさらに際立つ感じ。味変しながら食べ進めていくと、あの大きさをペロリと完食。お腹はかなりいっぱいになるので、ほかにも食べ歩くなら余白を確保しておくのがオススメです。

見るからに辛そう! 真っ赤な台湾唐辛子
ちなみに、私が足を運んだのは平日の昼間。常に4~5人は並んでいたけれど、食べ歩きをする人が多いようで、店頭のテーブルでゆっくりと味わうことができました。
TEXT_高木沙織
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