Travel Diary feat. Yumie Kazama
72 Hours in Yakushima
今、話題の屋久島へ。風間ゆみえの2泊3日72時間リアル滞在スケジュール
最終便に駆け込む前にリバーカヤック&寿司!

午後はゆみえさんリクエストのリバーカヤックへ。川底が見えるほどの透明度に驚く安房川は、漕ぎ進めるほどに両岸に広がる照葉樹林の谷が近くなり、森林浴しているような気分に。途中、漕ぐ手をとめて川を渡る風に吹かれるががままたゆたうゆみえさん。真似っ子して、日差しを浴びながら目を閉じると、カヤックと一体化してゆらゆら、まるで水面の落ち葉のよう。その穏やかな時間がとても心地いいのです。

眩しい午後の太陽の光を浴びて、キラキラと輝く安房川。
カヤック後は空港へ向かうはずが、お腹を空かせたゆみえさんがご飯食べたいと探し出した「地魚料理 海の恵み」に寄り道。これが大正解! 活気のある居酒屋さんで、地魚の刺身や飛魚姿揚げ、握りもとっても美味しい(お支払いが現金のみだったので、最新情報をチェックしてそこだけご注意を)。大満足の屋久島ごはんで〆て屋久島空港へ。19:00発の最終便(鹿児島空港で乗り換えて、羽田着は22時半ごろ)だと、ぎりぎりまで島を満喫できます。
MATOME
【まとめ】ゆみえ的、屋久島旅の3カ条
「まずは日程。今回は2泊の旅だったけれど、屋久島は悪天候や遅延に伴うリスクがあるので、本当は3泊4日くらいの気持ちで行ったほうがいいと思う。実は私たちも旅前日の大雨による増水で危険だからと、初日に予約していたリバーカヤックがキャンセルに。幸い天気が持ち直したので、最終日に体験することができたけれど、2泊だと楽しみにしていたアクティビティができないことも。前後のスケジュールには余裕を持っておくことをオススメします。
2つめは服装。屋久島は雨が多い。傘やレインコートを持って動くのは面倒だから、急な雨でも気にせずそのまま行動できるテック系ジャケットや、トレッキングや滝、川遊びで濡れても大丈夫だったりグリップがしっかりしている靴も必須。私のクローゼットにはそういう機能性のあるアイテムがなかったので、今回の旅の前にTHE NORTH FACEにお買い物に行っていろいろ揃えたのですが、本当に役立ちました。

最後が食べ物。特に食いしん坊の人は注意(笑)! 絶対におやつを持って行ったほうがいい。美味しいお店はあっても、季節や天候でお休みな場合もあるし、アクティビティを優先しがちだから、お腹が空いてからご飯と思っても既に営業時間外ってことも多い。私たちと同じように早朝の便で行く場合、羽田空港のごはん処は営業時間前だし、屋久島に着いてもすぐそばに便利な場所は見当たらないので、ナッツやおにぎりなど、なにかしら準備しておくと安心です」
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EDITOR
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