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1日で満喫する【ヴェネツィア】ゴールデングース創業者の「ヴェニスマート」から博物館まで40代のためのおしゃれ旅計画

老舗「カンティーナ・ド・スパーデ」でヴェネツィアグルメを舌鼓

本当にどれも絶品でお酒も進みました(笑)。私のお気に入りは、アンチョビが乗ったゆでタマゴ♡

ヴェネツィアで最も古い酒場のひとつとして知られている「カンティーナ・ド・スパーデ」でランチ。かなりの人気店のようで、外には行列ができていましたが、立ち飲みの方もいたりするので、意外とお店の回転は早そう。ここの名物はチケッティと呼ばれる小皿料理やおつまみ。ヴェネツィアは魚介料理が有名なので、シャコや貝、エビのパスタなどをいただきました。お腹に余裕があったら、イカ墨パスタも食べたかった!

 

歴史を感じる店の雰囲気も最高で、居心地もめちゃよかったです!

ヴェネツィアでハマったのが、伝統的なアペリティフ「セレクト」です。アペロールほど甘すぎず、カンパリほど苦すぎない、絶妙なお味で何杯でもいけちゃいます(笑)。ちなみにこちらは日本ではほとんど手に入らないので、気に入ったらスーパーで買うのがオススメですよ!

一度は訪れてみたかった水の都ヴェネツィア。街全体が映画のセットのようで、中世から時が止まっているような感覚でした。だって、車やバイクといった近代的な乗り物が存在しないんですから。圧倒的な非日常感を味わえる素敵な街でした! 次回はヴェネツィアのホテルにも泊まりたいな。

 

協力/イタリア靴メーカー協会、イタリア大使館貿易促進部、ヴェネト東部産業連盟

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  • クラシックな佇まいが、ヴェネツィアの街の雰囲気ともマッチしていました!
  • TAXIのフラッグもなんだかカッコいい!
  • サン・マルコ寺院は圧巻。イスラム美術の影響も受けているらしく、個人的にかなり好きなテイストでした
  • サン・マルコ広場を囲む回廊も素敵♡ ヴェネツィアングラスの美しいシャンデリアにも注目を!
  • ヴェネツィアは道も狭く、街全体が巨大迷路みたいで楽しい!
  • こちらはコンタリーニ・デル・ボーヴォロ宮殿の外壁にある螺旋階段「スカラ・コンタリーニ・デル・ボーヴォロ」。迷路のように入り組んだ狭い路地の突き当たりに、隠れるように建っているのもヴェネツィアらしい感じもよかったです
  • きらびやかなゴールドとラピスラズリ・ブルーの内装は、18世紀当時の華麗なロココ様式を最先端の音響技術とともに蘇らせたもの
  • ドレスをはじめ、小物の展示もかなり興味深かったです。ビジューが贅沢に施されたな赤い帽子は本気で欲しかった(笑)
  • 16世紀の香水職人のアトリエが美しく再現されていたり、何千点もの貴重なアンティークのガラス製香水瓶のコレクションも展示されていたり、見応えも満点です!
  • 「VENICE M'ART」は、欲しいものだらけで困りました(笑)
  • お店のスタッフもみんなおしゃれ。彼が着ているつなぎも最高にカッコよかったです!
  • 私はダルメシアン柄の【ヴァンズ】のスニーカーをゲット。こちらはラス1で、かつセール品だったのでかなりお得に購入できました!
  • おじさんのイラストがキャッチーなTシャツもゲット。こちらは39ユーロ(日本円で約7,215円)でした
  • 本当にどれも絶品でお酒も進みました(笑)。私のお気に入りは、アンチョビが乗ったゆでタマゴ♡
  • 歴史を感じる店の雰囲気も最高で、居心地もめちゃよかったです!
  • ヴェネツィアでハマったのが、伝統的なアペリティフ「セレクト」です。アペロールほど甘すぎず、カンパリほど苦すぎない、絶妙なお味で何杯でもいけちゃいます(笑)。ちなみにこちらは日本ではほとんど手に入らないので、気に入ったらスーパーで買うのがオススメですよ!

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text:Kyoko Chikama


※本記事の情報は2026年9月渡航時のものです。1ユーロ=185円で計算しています。

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WRITER&EDITOR。メンズ・レディースのファッションを中心に雑誌やWeb媒体、ブランドのコンテンツ制作などに携わる。旅とお酒(無類のビール好き♡)が趣味で、最近は日本人にあまり知られていないアジアの島に夢中。

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