アヒルがいっぱい!レストランが最強【ピーボディ・メンフィス】ホテル2026年最新レポート

メンフィスはアメリカ南部にあります。私たちは一回、ちょっと北のミネアポリス・セントポール空港に降り立つ旅程でした。

ミネアポリスは「ピーナッツ」の作者、チャールズ・シュルツの生誕地。スヌーピーの故郷として知られていて、空港内にはスヌーピーのショップもありました。スヌーピーが飛行機に乗るときに着ているジャケットを着用して、楽しそうにしているオブジェもありましたし、空港内を歩く検疫探知犬なのかな? も、耳の垂れたワンちゃんでしたよ。

ちなみにメンフィスは世界中に荷物を届けるFedEx(フェデックス・エクスプレス)のワールドハブ空港。世界で最も忙しい貨物空港なんですって。空港近くにもメンフィス市内にも、FedExの建物をいくつも見ましたよ。

1869年創業以来「南部のグランドホテル」と称され、社会・文化の中心地として賑わいを続けた歴史あるホテル「ピーボディー・メンフィス」。1925年に現在の姿に生まれ変わり、イタリアン・ルネサンス調建築の国指定登録有形文化財になっています。B.Bキングが活動したブルースの聖地ストリート「ビール・ストリート」や、エルヴィスも通ったダイニング「アーケード・レストラン」も徒歩圏内。ダウンタウンの中心にあるので、観光の拠点としても最適!

自分のスマホで撮ったとは思えない、格式を感じるホテルロビー。高級ホテルですから基本的には落ち着いたムードです。

のちほど紹介しますが、ロビー中央のこの噴水に、1日に2回、ダックがやってくるんだな。

ロビーでたまにお目にかかった、ダックを先導するケノンさん。めちゃ陽気です。

普段はたまにピアノの生演奏が流れる、落ち着いたロビーが……

ダック・マーチの時間帯は観光客でワッショイワッショイ! あ、ぼくはおみやげショップで売られている、エルヴィス・ダックです(買いました)。

ケノンさんが、ロビーに訪れている小さなお友だちたちに声をかけて、ダックのためにレッドカーペットを敷いておくれよ、とお願いします。

じゃあこれからダックたちがエレベータ―に乗るからね!見ててね! とご説明中。

「お、そろそろ時間か」と、水遊びしていた賢いダックたちが帰路の準備を始めています。

さあ、行進だー!

体を揺らしながら結構歩くのが早いダックの様子に、大人も子どもも思わず頰がゆるみます。お尻フリフリ、可愛い~!

私たちも使ってるあのエレベーターに、本当におとなしく乗るのよね!

ちなみにロビーのラウンジ・バーでいただけるRubber Ducky Cocktail(15ドル=日本円で約2,475円)にも小さいアヒルのおもちゃが浮いています。ラムベースの甘くて美味しいオレンジジュースカクテルでした。ピヨ。

ロビーには展示物が点在しています。先ほどの私が購入したのとは別バージョンのエルヴィス・ダックもいました。

ホテル内にはスパもあるので、当然のようにスパ・ダックもいます。

ホテルのルームキーカードにももちろん、3羽のアヒル。

お部屋ひろーい! こちらは一番ベーシックなお部屋よりはランクが上の、エグゼクティブ・キングです。

ベッドもどどーん!

枕カバーのひとつにはやっぱりアヒルが3羽♡

お水は1日2本。ホテル内のインテリアのアレコレに、ブルーを効果的に使っていたことも洒落てて印象的でした。

今回、お部屋にはウェルカムフードとしてチョコレートが。ここにもアヒルがいるー! チョコ美味しかったです。全部食べました。

マグカップも可愛いんです~! おみやげに買って帰ってもよさそう! そしてどこにでも3羽のアヒルがいるー!

ホテルの廊下のじゅうたんももちろんダックが羽ばたいています。

ちなみにこちらのお部屋にはバスタブあり。100年以上の歴史があるホテルですが、水まわりはキレイに整えられております。

シャワーの勢いも問題なし!

アメニティはラグジュアリーヴィ―ガンスキンケアのZENTS(ゼンツ)でした。

あ、さっきのエルヴィス・ダックは8.5ドル(日本円で約1,402円)。ホテル内のショップで、まあまあカオスな状態で売られています。

もふもふのフラップ・ダックは14.99ドル(日本円で約2,473円)。

こちらも8.5ドル。行進していたダックはこのカラーリングですね。下にはドアマンのダックもいます。
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