【ネタバレ有】8月に見てほしい映画体験。『モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険』日本語吹替版
さらにいうと、監督の目論見大当たりの大成功。「ドキュメンタリーを見せこむことって本当に難しくて。この作品だとジョージの面白さはもちろん、レイ夫妻の魅力が軸としてあって、そこに河合さんが吹き込んだ息吹がプラスに作用するんじゃないかって思っているんです」とおっしゃってますが、マジこれ。河合さんのお声って、お芝居の上では聞き慣れているはずなのに、この作品だとこれまた全然違うの。語る言葉にあわせてときに軽やかに、ときに重々しく、だけど全体的にとても柔らかくてすんなりと作品に入っていけるのよね。英語版とは全く違う味わいで、ほんとは見比べていただきたいんだけど、まずは劇場でやってる日本語吹替版からぜひ試して。そして大人の自由研究もしちゃいましょうYO。
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1972年、東京都新宿区生まれ。大学在学中からゲイ雑誌『バディ』編集部で勤め始める。卒業後、音楽誌、情報誌、女性誌などの編集部を経て独立。『sweet』、『otona MUSE』(共に宝島社)で編集・執筆のほか、『an・an』(マガジンハウス)、『家の光』(家の光)、『with』(講談社)、『J:COMマガジン』(J:COM)など多くの媒体で、インタビューやレビュー記事を連載。テレビ、ラジオ、ウェブなどでも映画紹介をするほか、イベントでの解説、MCも。ゴールデングローブ賞国際投票者、日本アカデミー賞会員、日本映画ペンクラブ会員。














