【ネタバレ有】8月に見てほしい映画体験。『モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険』日本語吹替版
お子様にマスト、大人にもマスト
学生さんの夏休みも後半戦。おうちにお子さんがいらっしゃるお宅では、そろそろ宿題地獄がやってくるのではないでしょうか?(って、あたしが学生のころくらいの宿題出てるのかどうか知りませんけど) 自由研究のテーマにお子さんと一緒に悩んでいる方、よければ『モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険』日本語吹替版を一緒に見て感想文か深堀り原稿を書くのはどうかしら? と、おかわり鑑賞して改めて思った次第。

レイ夫妻がNYに逃げられたのは、とっさの判断が吉と出たの。なんとパリから南仏まで自転車!?
この映画の詳細と山崎エマ監督と河合優実さんへのインタビューはこちらね。ここのリードでは「中学生くらいまでのお子さんと」と書いてますが、改めて劇場で観て「高校生でも大学生でもいい!」と思ったのよね。いや、自由研究の宿題が出るのは小中学生くらいまでだと思いますが、この映画体験をするかしないかで、大人になってからの視点が変わると思うのですよ。
WRITER
1972年、東京都新宿区生まれ。大学在学中からゲイ雑誌『バディ』編集部で勤め始める。卒業後、音楽誌、情報誌、女性誌などの編集部を経て独立。『sweet』、『otona MUSE』(共に宝島社)で編集・執筆のほか、『an・an』(マガジンハウス)、『家の光』(家の光)、『with』(講談社)、『J:COMマガジン』(J:COM)など多くの媒体で、インタビューやレビュー記事を連載。テレビ、ラジオ、ウェブなどでも映画紹介をするほか、イベントでの解説、MCも。ゴールデングローブ賞国際投票者、日本アカデミー賞会員、日本映画ペンクラブ会員。









