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【裏話あり解説】めちゃ可愛くてエモいから!『映画 ひつじのショーン かぼちゃ畑の怪物!』

んで、今回のショーン。ホラーといっても、ファミリー向け映画だから当然怖過ぎないように作られています。アードマンのクリエイターはみんな、クラシックなホラーが大好きなことから、「時期はハロウィン。だったら昔のホラーっぽくしちゃおうYO」ってことで練られたわけです。じゃ、どのへんがホラーかというと、まず怪物。その正体は観てからのお楽しみなんだけど、毛むくじゃらの怪物が街を荒らすのね(ちなみに毛も可動式)。これはフランケンシュタインとかあのあたりのクラシックモンスターホラーからのオマージュ。で、もうひとつがショーン。へ? なぜにショーン。と思うでしょ。

メイキング写真。怪物を撮影してますが、こうやって人の手でちょびっとずつ動かすの。もちろん毛も……。
Photographer: Richard Davies
Andy Symanowski - Senior Animator
© 2026 Aardman Animations Limited

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WRITER

1972年、東京都新宿区生まれ。大学在学中からゲイ雑誌『バディ』編集部で勤め始める。卒業後、音楽誌、情報誌、女性誌などの編集部を経て独立。『sweet』、『otona MUSE』(共に宝島社)で編集・執筆のほか、『an・an』(マガジンハウス)、『家の光』(家の光)、『with』(講談社)、『J:COMマガジン』(J:COM)など多くの媒体で、インタビューやレビュー記事を連載。テレビ、ラジオ、ウェブなどでも映画紹介をするほか、イベントでの解説、MCも。ゴールデングローブ賞国際投票者、日本アカデミー賞会員、日本映画ペンクラブ会員。

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