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【小ネタバレ】ダウンタイムの世界にぶちこみたい〜! 映画『クレイフェイス』はDC初見でも大丈夫

なので、元のキャラ設定を知ってても知らなくてもOKだし、なんなら「どうしてそうなっちゃったの?」っていう顔見世だから、『バットマン』とか『ジョーカー』とか観ていなくても、ボディホラーのひとつとして楽しめちゃうという仕組み。よー考えたわ、これ。だって、アメコミ映画って、キャラ多すぎ、作品多すぎで、一見さん入りにくいもんねー。

P自ら拡散して全世界的にバズり散らかした日本のチラシ用写真(裏面です)。これ、じつはほんとに一瞬のカットを切り抜いたスチルだったけど、本質をとらえてるということで本国でも採用されました。

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1972年、東京都新宿区生まれ。大学在学中からゲイ雑誌『バディ』編集部で勤め始める。卒業後、音楽誌、情報誌、女性誌などの編集部を経て独立。『sweet』、『otona MUSE』(共に宝島社)で編集・執筆のほか、『an・an』(マガジンハウス)、『家の光』(家の光)、『with』(講談社)、『J:COMマガジン』(J:COM)など多くの媒体で、インタビューやレビュー記事を連載。テレビ、ラジオ、ウェブなどでも映画紹介をするほか、イベントでの解説、MCも。ゴールデングローブ賞国際投票者、日本アカデミー賞会員、日本映画ペンクラブ会員。

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