FASHION

【骨格診断アナリスト監修】
あなたはどのタイプ?
骨格タイプをセルフチェック!

久しぶりの脚見せ提案に、戸惑いを隠せないであろう皆さん! 若くてキレイな脚でないと露出は無理だと思っていませんか? 実は自分の骨格タイプを知ることで、年齢や体形に関係なく、大人が無理なくミニスカートやショートパンツに挑戦できる肌見せテクニックが存在します。まずは骨格診断アナリスト棚田トモコさん監修のYES/NOチャートとチェックリストで自分がどの骨格タイプに該当するのかをセルフ診断してみましょう!

STEP1
YES/NOチャート診断にトライ!

STEP2
骨格タイプ診断チェックリスト

セルフ診断が難しい骨格診断ゆえに、チャートだけでなくこちらでもダブルチェック。同数の場合は2つのタイプが交じり合う“ミックス”の可能性も。そういう人も多いそう!
Straight TYPE □首が短い □鎖骨が出ていない □手の平がふっくらとしていて厚みがあり、ころんと丸い □身長のわりに足のサイズが小さい □腰位置が高く、お尻の上部に厚みがある □ウエストのくびれがない。 からだを横から見るとボリュームがある(背中に厚みがある) □太るときは脚よりもお腹に脂肪がつく

ストレートタイプで代表的なのが、ブレイク・ライヴリー

Natural TYPE □手や足のサイズが大きい □膝やくるぶしなど、骨が目立つ □いかり肩気味 □首筋や手の筋がしっかりしていて目立つ □指は細いのに関節は太いので指輪がくるくる回る □太るとぽっちゃりというより、ガタイがいい印象になる □骨のほうが目立ち、胸やお尻に目がいかない

ナチュラルタイプで代表的なのが、ヘイリー・ビーバー

Wave TYPE □横から見たとき下半身に対して上半身が薄い □首が長め □太ると下半身にボリュームが出る □鎖骨が目立ち、かつ細い □お尻と腰の境目が分かりにくい(お尻上部のふくらみがない) □二の腕が細い □O脚もしくはO脚気味である

ウェーブタイプで代表的なのが、リリー・コリンズ

骨格タイプ別、似合う脚見せを
簡単にレクチャー!

Straight TYPE 腰位置が高く脚は長いが、上半身から太ももまでがむっちり見えがち。柔らかい生地は肉感を拾ってしまうので、ハリのあるしっかりした素材を選ぶことが肝心。膝下はすっきりしているので、センタープレスのやや長めショートパンツなど、無理に太ももを見せないデザインを選ぶのもグッド。 Natural TYPE 骨格がしっかりしているので、服のボリュームに負けずオーバーサイズがかっこよく着こなせます。それゆえ実は3タイプの中で一番ミニ丈が不得意ですが、ゆるっとしたショートパンツにビッグシャツなどはあり! 深いスリットの入ったロングスカートやドレスからの大胆なチラ見せも◎。 Wave TYPE 上半身の華奢さに対し下半身がボリューミーな印象なので、上にポイントを持っていくと全体バランスが◎。ミニをはいたほうがスタイルUPして見える体形。胸から骨盤までの距離が長いので、脚長効果を狙えるハイウエスト台形ミニや、柔らかな肌質に合うふわっと甘いミニドレスもお似合い。

骨格診断アナリスト 棚田トモコさん
『CLASSY.』や『JJ』などを中心にファッションや美容企画ページなどのライターとして活躍する傍ら、骨格診断ファッションアナリスト協会認定講座(ICB INTERNATIONAL)にて骨格診断のディプロマを取得。著書『No Kokkaku, No Fashion! -今までで一番オシャレな骨格診断BOOK- センスよく生きるための、ベーシック・ワードローブ作りのヒント』(光文社刊)が発売中。

いかがでしたか? 次回は、自分の骨格タイプに合わせて具体的にどんなアイテムをどう着たらいいいかをご紹介します。

photograph: AFLO, Getty Images(snap) / text: AZUSA SATO

otonaMUSE 2022年6月号より

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