シアーな背中もツボ!40代ポロシャツの最適解は「ハイク」のコンパクトなニットポロだった!

すごーく好きなのに、すごーく苦手なんです、ポロシャツ。筆者のなかではいまだに「休日のお父さん」というイメージが強いからでしょうか。しかも最近は肉づきもよくなっているので、苦手意識が加速している気がします。でも、ポロシャツは2026年春夏のトレンドのひとつ。苦手意識を克服する絶好の機会! と思い、いろいろとリサーチ&試着してみました。
で、たどり着いたのは、40代のポロシャツは「コンパクトなニットポロ」か「大胆なオーバーサイズのカノコ」の2択である、ということ。試着して気づいたんですが、筆者の場合、中途半端に余裕があるポロシャツが一番野暮ったく見えたんです。それをスタイリングで洒落て見せられたらイイですが、センスがないので絶対に無理! だからその2択に絞ったわけですが、オーバーサイズはファミリーマートで買える【コンビニエンスウェア】で好みの1枚に出合ったので、現在は発売を待っている状態。
問題はコンパクトなニットポロ。上半身のお肉が気になる筆者に似合う1枚があるのか不安でしたが、なんと【HYKE】で見つけました! しかも前後にギャップがある、めちゃ洒落たデザインだったんです。というわけで、どこが気に入ったのが、その魅力を詳しく解説。しばしお付き合いくださいませ!
text:KYOKO CHIKAMA










