おしゃれの達人の【ハンサムミックス】メンズアイテムには「女性らしさ」や「メリハリ」が必須

オトナミューズといえばやっぱり気になるのがおしゃれ業界人のリアルスタイル。洒落た着こなしに定評がある彼女たちのなかでも今回は特にメンズ&ユニセックスなアイテムを使ったコーデの達人に注目。ビッグシルエットを着こなすバランスやこなれ見えする小物使いなど、参考になるテクが満載です。
スタイリスト 高木千智さん
Vネックタンクを合わせてアメカジを大人にシフト

オニットのタンクトップ、ピルグリム サーフ+サプライのチノパンとヴィンテージのバンダナ、ベルト、アディダス オリジナルスのスニーカー、マリア ブラックのピアスは本人私物
「太めのチノパンやガチャベルト、スニーカーなどボーイズライクなアイテムは、あきのキレイなタンクトップで女性らしさをプラス」
肌見せや小物使いで緩さの中にもメリハリを

「メンズライクなルックは真っ赤な口紅も大切♡」フランク&アイリーンのシャツ、リーバイス®のヴィンテージデニムショーツ、ジル サンダーのバッグ、ビルケンシュトックのシューズ、エンポリオ アルマーニのヴィンテージのサングラス、マリア ブラックのピアスは本人私物
「少年っぽくなりがちなデニムショーツは、オーバーサイズシャツの胸元をあけて女性らしさを意識。さらにサングラスで引き締めました」
シンプルなワンツーコーデはシャツ&ソックスでリズムを

ギルダンのTシャツ、からだに巻いたJ.クルーのヴィンテージシャツ、ザラのスエットパンツ、ピーター アンド メイの眼鏡、グラフペーパーのソックス、オーロラシューズのスリッポン、マリア ブラックのピアス、ダイソーのヘアバンドは本人私物

のっぺり見えないようポイントを作って
「3XLのビッグサイズのTシャツとスエットパンツでゆるっとコーデにしてみました。無造作に巻いたチェックシャツと靴下の黄色をポイントに」
こちらのアイテムも使える♡

シンプルだけどサラッと着るだけで決まる。メゾン マルジェラのシャツ/本人私物

シルエットが美しい飽きのこない1本はカジュアルからキレイめまで重宝。ルメールのパンツ/本人私物

アウトドアブランドらしい無骨さも感じるオーセンティックな1足。ティンバーランドのシューズは本人私物
スタイリスト 高木千智さん
Profile_ファッション誌や広告などを中心に活躍する人気スタイリスト。シンプルな日常着を提案するブランド「onit(オニット)」やカシミアブランド「y_yo(イーヨ)」のディレクションも手掛ける。
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photograph: KAORI IMAKIIRE(model), MAYA KAJITA[e7](cutout)
otona MUSE 2024年7月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。














