「無印のTシャツ」に「ヴィンテージ時計」。40代を素敵に見せる【ベーシックアイテム】の流儀

オールドファッションでない、新しいプレッピー旋風が吹く2026春夏だけど、あえて言おう。流行っていようがいまいが、私たちはいつだってプレッピーが好き。でも、だからこそ今どんなアイテムを選んで、どう着こなすと素敵に見えるのか、アップデートは止まっていない? 一家言あるファッションディレクター染谷真太郎さんと一緒に40代のプレッピーを考えてみた!
MUJI
Tシャツ

メンズのクルーネック半袖Tシャツ※2枚組¥1,490(無印良品/無印良品 銀座)、ヴィンテージデニムLevi’s 501“RED LINE”¥50,490(JUMPIN’ JAP FLASH)、ヴィンテージ時計¥3,278,000(Patek Philippe/江口洋品店・江口時計店 松濤)、その他スタイリスト私物
「スタイリスト福田(麻衣)さんのワードローブで、ここ数年一軍にいるのが無印良品の白Tと聞いて、僕すごくいいと思ったんです。Tシャツって一番はとにかく買い足せること。たくさん着て、たくさん洗って、洗濯した風合いすらいい感じで着られて、クタクタになったら買い替える。頻繁に買い替えたいから、価格も大事。無印良品なら日本中どこにでもあって、絶対に買い足せる。服と向き合うスタンスとしてもいいなと思います。福田さんが特に気に入っているのは、メンズのインナーとして発売されているこのタイプ。ほどよいフィット感で普通にTシャツとして使えるのだそう。脇に縫い目がない無縫製で、洗濯タグも当たらないから着心地が抜群にいい、丈長でふとしたときにお腹がチラ見えしないっていうのも彼女のお気に入りポイントと聞いて、なるほどなと感心しました」
photograph:SHOTA KIKUCHI(model), AFLO(celeb) styling:MAI FUKUDA hair & make-up:KOHEI DOMOTO model:YUI SAKUMA
※素材の略号:K=金、YG=イエローゴールド、SIL=シルバー
otona MUSE 2026年7月号より
EDITOR
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