【完全版】40代の洒落たMIXスタイルの理想形。本当におしゃれが過ぎる!野波麻帆の私服ルール6選

俳優でありながら、スタイリストとしても活躍する抜群のセンスの持ち主、野波麻帆さん。ならばその私服をぜひ見てみたい! ということでオトナミューズ7月号では、編集部も念願だった企画が実現! 普段からメンズやユニセックスのアイテムを取り入れたスタイリングをすることが多いという野波さんのリアルな私服スタイルを、完全版でお届けします。
MAHO NONAMI STYLE SNAPS
Styling 01
センシュアルなレースでメンズウェアを今っぽく

ジャケット¥228,800、パンツ¥181,500※共に参考商品(共にジア スタジオ)、ブラレット¥26,400(フェティコ)、バッグ¥247,500※参考商品(ネオス/全てザ・ウォール ショールーム)
セットアップが大好きでいくつか所有していますが、今気になるのはブルーとブラウンの組み合わせ。ビッグシルエットのメンズライクなジャケットは、センシュアルなレースのブラレットを忍ばせつつ素肌に羽織ってヌケ感を。女性らしさを演出することで自分らしいスタイリングに。
Styling 02
ハンサムスタイルにはレディなディテールがマスト

シャツ¥49,500、パンツ¥61,600(共にソウシオオツキ)、シューズ¥87,000(モンタ/全てエムエイティティ)、ヴィンテージのレースキャミソール¥11,000(ジャンティーク)、眼鏡¥83,600(アーレム/エドストローム オフィス)、ネックレス¥78,760※参考価格(オーガスト)

ソウシオオツキのシャツとパンツ、グレーのトーンオントーンでまとめたセットアップ風スタイル。メンズアイテムを着るときのマイルールは、どこかに必ず女性らしいディテールを取り入れること。ヴィンテージのレースキャミがコーディネートを絶妙なバランスに仕上げてくれます。
Styling 03
ユニフォームを着崩してNYのストリートムードに

エメ・レオン・ドレのトップス、フミカ_ウチダのパンツ、ティンバーランドのシューズ、ジョセフのバッグは本人私物
ニューヨーク発の人気メンズブランド、エメ・レオン・ドレのトップスを主役にコーディネート。1990〜2000年代のヒップホップアーティストのように片方の袖を通さずに着るのがポイント。ボトムにはあえてきちんと感のあるスラックスを合わせて大人のバランスを意識しました。
model & styling:MAHO NONAMI photograph:KOH ONO (model),
MAYA KAJITA[e7](cutout) hair:KOTARO make-up:MASAYO TSUDA[mod’s hair]
otona MUSE 2026年7月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。









