FASHION

WED.03.23
2022

「ジャーナル スタンダード レサージュ」
バイヤー・岡田翠さんのオススメは
懐かしさを感じるアイテムたち♡

人気セレクトショップの敏腕バイヤーに注目ブランドやバイイングをリサーチ。今季ミューズが買うべきオススメアイテムをみなさんに取材してみると、それぞれの個性が垣間見えるラインナップに。お気に入りショップをぜひチェックしてみて! 今日は、ジャーナル スタンダード レサージュ・バイヤー 岡田 翠さんのオススメアイテムをご紹介♡

ロンハーマンバイヤー・篠崎 茜さん編

懐かしさを感じるアイテムを今風に

「バイイングのキーワードは、夏に着る大人の黒、ボリュームドレス、半袖ジャケット、60s風柄、フラッグチェック、レース、サボ、グルカサンダル、浅めのストローハットなど。どこか懐かしさの残るものを今風にアップデートしたアイテムが気になっています」(岡田さん)

ジャケット¥46,200(ウーア)、インナー¥20,900(ジェーン スミス)、パンツ¥42,900(ナヌーシュカ/全てジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店)

NANUSHKA
フラッグチェックタンク

「旬だけど少し若くない? と敬遠していたフラッグチェック柄。素材に膨らみと凹凸、程よいフィット感があるので大人が着ても素敵」

タンクトップ¥47,300(ナヌーシュカ/ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店)

La Maisonde Lyllisのハット

「ストロー系小物は、リゾート風になり過ぎず、コンテンポラリーでタウンユースできる物が好き。大きなリボンが着こなしのアクセントに」

ハット¥19,800(ラ メゾン リリス/ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店)

INSCRIREのレトロ柄パンツ

「少しレトロが気分の今シーズンは、サイケな柄も気になります。パイル素材のイージーパンツは本当に楽ちん。大人ははき心地のよさも大切」

パンツ¥24,200(アンスクリア/ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店)

AGMESのジュエリー

「曲線や造形的なフォルムが美しいNY発のブランド。サステナブルな取り組みをしている点も買い付け理由のひとつ」

「リサイクル素材使用。毎年買い付けします」ネックレス¥38,500、ピアス¥53,900(共にアグメス/ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店)

Uhrのドレス

「レサージュでしか買えないエクスクルーシブモデル。上質なリネンを贅沢に使用したボリュームドレスは、背中が大胆にあき、甘さの中に大人の魅力を感じさせる1枚」

ドレス¥46,200(ウーア/ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店)

INSCRIREのサボ

「じわじわと気になるサボサンダル。懐かしい印象ですが、クリーンでモダンな仕上がりになるのはさすがアンスクリア」

サボ[ヒール5㎝]¥42,900(アンスクリア/ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店)

JOURNAL STANDARD LESSAGE
半袖ジャケット

「ジャケットはレサージュのアイコン的アイテム。90年代に日本を騒がせた半袖ジャケットが今また新鮮!」

ジャケット¥36,300(ジャーナル スタンダード レサージュ/ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店)

Ines Bressand
かごバッグ

「アートのような独特のフォルムのバッグ。ほっこりせずにモダンな雰囲気でコーディネートできます」

バッグ¥25,300H19×W16×D16㎝](イネス ブレッサンド/ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店)

岡田 翠(おかだ・みどり)さん
販売、VMDを経て、ジャーナル スタンダードのバイヤーに。その後レサージュのバイイングを担当。17歳と6歳の男の子のママ。

いかがでしたか? 次回はウィム ガゼット・デザイナー兼ディレクター 若林美緒さんのイチオシアイテムをご紹介します。

photograph:KAORI IMAKIIRE,SACHI KATAOKA(portrait),MAYA KAJITA[e7](cutout)

otonaMUSE 2022
4月号より

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